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ニュースリリース

ワンショットで360°の全天球イメージを撮影できるカメラ「RICOH THETA Z1」を新発売

~約2300万画素相当の高品質な360°の静止画撮影を実現~

2019年2月25日
株式会社リコー
リコーイメージング株式会社

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)、リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:高橋 忍)は、ワンショットで360°の静止画や動画を撮影できる360°カメラ「RICOH THETA(リコー・シータ)」シリーズの最上位機種として、約2300万画素相当(6720×3360ピクセル)の高品質な360°の静止画を撮影できる新製品「RICOH THETA Z1」を3月下旬に発売いたします。

RICOH THETA Z1

「RICOH THETA」は、2013年に世界初注1の全天球カメラとして発売以来、これまでの映像表現の常識を超える新たな可能性を秘めたツールとして、さまざまな映像分野で利用されてまいりました。VR(バーチャル・リアリティ)市場の急成長や360°の映像に対応したSNSの拡大、ビジネス市場における360°の映像に対するニーズの増加などを受け、RICOH THETAに代表される360°カメラや関連する技術に対する需要は、今後ますます拡大するものと想定しています。

新製品の「RICOH THETA Z1」は、リコーが高機能カメラの開発で培ってきた光学技術や画像処理技術を駆使し、高画質・高品質を追求した同シリーズのフラッグシップモデルです。コンパクトなボディに1.0型の裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載し、360°の高品質な静止画を撮影することができます。新たに絞り優先など多彩な撮影モードに対応し、屋外や暗所など撮影シーンを選ばずに高品質な映像を得ることができます。また、動画撮影時には回転3軸補正による強力な手ぶれ補正機能により、4K(3840×1920ピクセル)、30fps(フレーム/秒)相当の滑らかで臨場感あふれる360°の動画撮影を実現します。

本体に0.93型有機EL情報パネルとFn(ファンクション)ボタンを搭載したことで、撮影残り枚数や露出設定などの各種情報が一目で確認できるようになり、カメラ単体での操作性が大きく向上しました。JPEGに加えて、新たにRAW(Adobe® DNG形式)での保存に対応し、一般的なデジタル一眼レフカメラなどと同様に、本格的な画像編集をお楽しみいただけます。また、Android™ベースのシステムを採用し、アップデートによる基本性能の向上だけではなく、プラグインの追加インストールによる多様な機能拡張を実現します。作品志向が強い写真愛好家やパノラマフォトグラファーなどの高い要求に応えるとともに、ビジネスシーンにおけるプロフェッショナル用途にも最適です。

なお、2019年2月28日よりパシフィコ横浜で開催されるカメラと映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)2019」のリコーイメージングブースにて、本製品の先行展示を行います。

注1:
コンシューマー製品において、水平方向や半天球だけでなく、撮影者を取り巻く空間全てをワンショットでキャプチャーできる点において(2013年10月時点。当社調べ)
製品名 RICOH THETA Z1
本体色 ブラック
価格 オープン価格
発売日 2019年3月下旬
付属品:USBケーブル、専用ケース
Adobe、Photoshop および Lightroom は、Adobe Systems Incorporated(アドビ システム社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
Android は、Google Inc.の登録商標です。

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創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。
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