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ニュースリリース

「リコーリライタブルレーザシステム」がエコプロダクツ大賞で優秀賞を受賞 

2015年11月10日
株式会社リコー

   株式会社リコー(社長執行役員:三浦善司)の環境配慮型の書き換え可能なラベリングシステム「リコーリライタブルレーザシステム」が、「第12回エコプロダクツ大賞」(主催:エコプロダクツ大賞推進協議会)において、エコプロダクツ部門エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞しました。エコプロダクツ大賞は環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービスを表彰するもので、リコーの受賞は今回が初めてです。

 

画像:リコーリライタブルレーザシステム

 

   本システムは、半導体レーザ光を専用のリライタブルメディア(ラベル)に照射し、非接触でメディアの表示内容を繰り返し書換えできる世界初*のラベリングシステムです。リコー独自のレーザマーカとレーザ消去機、レーザ専用メディアによって、約1,000回の表示書換えが可能となり、通い箱などにラベルを貼ったまま、繰り返し書換えや追記ができるラベルの運用を実現しています。本システムを採用することにより、従来の紙ラベル(粘着剤付き感熱ラベル)運用と比較して、人手によるラベルの貼り替え作業が不要になるのみならず、ラベルゴミの発生やラベルの糊残り洗浄作業をゼロ化することができ、環境負荷削減に貢献します。

 

   今回の受賞理由は以下のとおりです。

   ラベルの廃棄物が削減される上、ラベル剥がしに対する高圧洗浄工程・洗浄後の通い箱の乾燥工程が不要となり、紙資源・水使用量・CO2排出量の大幅削減が期待できる。物流用途の屋外運用でも5年相当の耐光性を持ち、箱洗浄機を通しても繰り返し使用が可能である。ラベルの繰り返し使用を可能にした高耐久性技術による環境負荷の低減効果が大きい優れたエコプロダクツである。

 

   なお、本システムは「エコプロダクツ2015」(場所:東京都江東区、会期:12月10日~12月12日)のリコーブースでご紹介いたします。また、表彰式は12月10日に同会場内で執り行われる予定です。

 

* リコー調べ

 

エコプロダクツ大賞とは

   すぐれたエコプロダクツを表彰することを通じて、エコプロダクツの供給者である企業等の取り組みを支援し、わが国におけるエコプロダクツの開発・普及の促進を図るとともに、エコプロダクツに関する正確な情報を需要者サイド(事業者、消費者等)に広く伝えることを目的に、平成16年から実施されているものです。最もすぐれたエコプロダクツには後援各省の大臣賞(大賞)が授与されます。また、大賞に次いですぐれたエコプロダクツには、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)が授与されます。また、中小企業から応募されたエコプロダクツを対象に、審査委員長特別賞(奨励賞)が設けられています。


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リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2015年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,319億円)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
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