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ニュースリリース

5メガ対応の「リコー被写界深度拡大カメラ」と専用レンズ3機種を新発売

~高密度基板などに対応、ラインアップを強化~

2015年5月14日
リコーインダストリアルソリューションズ株式会社

   リコーインダストリアルソリューションズ株式会社(社長執行役員:中田克典)は、2013年に発売した2メガピクセル、VGA対応のリコー被写界深度拡大カメラに加え、新たに5メガピクセル対応の「EV-L500C1」と同製品に対応する焦点距離の異なるレンズ3機種「EL-BC2550-5M」(25mm)、「EL-BC5090-5M」(50mm)、「EL-BC751L-5M」(75mm)を2015年5月下旬から順次、発売します。

   リコー被写界深度拡大カメラは、カメラとの距離がそれぞれ異なる複数の被写体がある状況においても、通常のカメラのように距離やフォーカスを都度調整することなく、同時に複数の被写体にピントを合わせることができるカメラです。今回発売する「EV-L500C1」は、5メガピクセルの高解像度を実現したことにより、より精密な画像の取得が可能になりました。これにより高密度基板の検査などで威力を発揮します。

   また、撮影から画像処理までをカメラ内部でタイムラグなく処理することで、データ処理速度を向上させ、毎秒最大53フレームの高速で画像を取得することを可能にしました。

   さらに、画像処理時にノイズを抑制しつつも高精細な画像を再現することができますので、自動車部品などの微細な傷検査をはじめ、印字面が平面ではない食料品の包装紙やペットボトル、缶、ダイレクトパーツマーキングなどの文字認識でもノイズに邪魔されることなくクリアに対象物を確認できます。「EV-L500C1」は、高解像、高フレームレート、低ノイズ機能を持ちながらも小型軽量化を実現しており、工場の生産ラインや検査装置などの限られたスペースでの設置が可能です。

   今回の新製品の発売により、リコー被写界深度拡大カメラは4機種、対応するレンズは11機種となり、幅広い検査用途ニーズに対応できるようになります。今後もお客様の多様なニーズに対応できるようラインアップの強化に努めてまいります。

カメラ レンズ 焦点距離 価格 発売日 販売目標
EV-L500C1 EL-BC2550-5M 25mm オープン価格 2015年6月下旬 500セット/年
EL-BC5090-5M 50mm 2015年5月下旬
EL-BC751L-5M 75mm
※カメラのアルゴリズムがレンズそれぞれに異なっているため、カメラとレンズはセット販売となります。

商品概要と発売予定はこちら

画像:リコー被写界深度拡大カメラ(EV-L500C1)とレンズ(EL-BC2550-5M)の組み合わせ
リコー被写界深度拡大カメラ(EV-L500C1)とレンズ(EL-BC2550-5M)の組み合わせ


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リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2015年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,319億円)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
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http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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