Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

リコー、MPSのマジック・クアドラントで「リーダー・クアドラント」に位置づけられる
~リコー MDSのビジョンの完全性と実行能力が評価される~

2012年10月29日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、米国ガートナー社が発行した2012年マネージド・プリント・サービス(MPS)世界市場*1のマジック・クアドラント・レポートで「リーダー・クアドラント」に位置づけられました。

 マネージド・プリント・サービス(MPS)は、「ドキュメント出力機器と関連するビジネスプロセスを能動的に管理・最適化するサービスである」とガートナーに定義されています*2。また、「MPSの"リーダー"は、大企業や拠点が世界各地に広く分散している企業など、さまざまなユーザーにMPSを提供しているため、真の意味でグローバルな対応が可能でなければならない。現状のMPSの提供スキルだけでなく、今後のMPSに備えるための知識、イニシアティブ、リソースも備えていることが求められる。機能を完備したMPSを多様な付加価値サービスで補強していることがリーダーの特徴である。結果的に、大企業と中規模企業の最終候補リストに残ることが多い」とされています。

*1 ガートナー「Magic Quadrant for Managed Print Services, Worldwide」 Ken Weilerstein 他共著、2012年10月24日
*2 Managed Print Services Association (MPSA)において

 多くのMPS提案が出力機器や印刷物の管理に重点を置いているのに対して、リコーが提供するマネージド・ドキュメント・サービス(MDS)は、オフィスやモバイル環境において、必要な時に必要な情報へアクセスすることができる環境を構築するなど、情報のインプット(入力)からスループット(ワークフロー)、アウトプット(出力)に至る業務フロー全体を改善し、お客様の生産性向上とビジネスの効率化に貢献しています。また、その先にあるコスト管理や環境負荷の削減、情報セキュリティやガバナンス、組織を構成する従業員の意識改革(チェンジマネージメント)などお客様が抱えるさまざまな課題も解決しています。

 リコーは、全世界で30,000人以上の専門スタッフが常にお客様のニーズや課題を中心に置いた顧客志向型のアプローチを通じてお客様にサービスを提供しています。MDSの導入に際しては、PMI社に認定されたプロジェクトマネージャーがプロジェクトの進捗管理やスケジュール管理などを行う*3ことで、プロジェクトを成功に導きます。また、ITIL®/ISO20001に認定されたサービスマネジメントプロフェッショナルが「あるべき姿」を描き、MDS導入の効果を測定して、継続的な改善を進めます*3

*3主に欧米地域において。(一部誤解を与える表現があったため、注釈を付記しました[2013年1月8日])

*PMIはProject Management Institute, Inc.の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*ITIL®は英国その他の国において英国のOffice of Government Commerceの登録商標です。

※ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。