Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

「GRシリーズ」がグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞
高画質銀塩コンパクトカメラ「GRシリーズ」およびデジタルカメラ「GR DIGITALシリーズ」

2011年11月9日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)の「GRシリーズ」(高画質銀塩コンパクトカメラ「GR」シリーズおよびコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」シリーズ)が、このたび公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2011年度グッドデザイン賞」の特別賞である「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞(経済産業省商務情報政策局長賞)」(以下、ロングライフデザイン賞)を受賞いたしました。

 ロングライフデザイン賞は、長年にわたり製造販売され、生活者から支持され続け優れていると認められたものに贈られる賞です。本賞は、グッドデザイン賞の受賞対象の中で、10年以上にわたり継続して生産販売されている商品、または、10年以上デザインを継承しつつ商品性の向上が図られている商品などの条件を満たすものから、ユーザーやデザイナーが推薦し、審査会の厳正な審査プロセスを経て決定します。

 今回の受賞は、1996年に発売された銀塩カメラ「GR1」のコンセプトをデジタルカメラの「GR DIGITAL シリーズ」でも継承し、使いやすさと性能向上を追及し続けていることが評価されたものです。

<GRシリーズについて>

 プロカメラマンが仕事で使えるコンパクトカメラとして1996年に発売された「GR1」は、周辺まで画質の落ちないGRレンズ、撮影のしやすさ、軽さと堅牢さを追求したマグネシウムダイキャストボディ等が高い評価を受け、プロの定番サブカメラとなりました。その後、ユーザーの意見を反映し「GR1s」、「GR1v」、「GR21」と進化し続け、プロの評価は不動のものとなりました。
 2005年には、デジタル化を求める市場要望に応え「GR DIGITAL」が誕生しました。GRレンズ、持ちやすいグリップ、マグネシウムダイキャスト外装など銀塩カメラ「GR1」のコンセプトを継承しながらGRのデジタル化にふさわしい撮像素子、画像エンジンを搭載し、「撮影する道具」としての操作性も高めました。
 「GR DIGITAL」から「GR DIGITAL II」(2007年発売)、「GR DIGITAL III」(2009年発売)、「GR DIGITAL IV」(2011年発売)と、道具として変えるべきところだけ変える「正統進化」を重ね、使いやすさ、性能向上を追及し続けています。

GR DIGITAL IV

GR DIGITAL IV