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ニュースリリース

OSKとリコー、CRM*1システムでのデータの一元管理を促進するソリューション
SMILE BS CRM(顧客情報管理)とMFP(imagio)の連携ソフトウェアをリリース

2010年11月17日
株式会社OSK
株式会社リコー

 株式会社OSK(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇佐美愼治、以下OSK)と、株式会社リコー(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:近藤 史朗、以下 リコー)は、OSKのCRMシステム「SMILE BS CRM*2」と、リコーのデジタル複合機(MFP)「imagioシリーズ」との連携により、顧客情報管理に関連する文書登録業務を効率化するソリューション『SMILE BS Folder Connection for imagio(CRM)』を11月18日に発売いたします。
  リコーが推進する「Operius(オペリウス)」の開発パートナーとして、OSKがリコーの技術協力のもとに開発したもので、OSKが販売を行うほか、Operius認定商品としてリコーグループの販売会社からも販売します。

製品名 SMILE BS Folder Connection for imagio (CRM)
標準価格 5,000円(消費税別)
提供開始日 2010年11月18日

*このニュースリリースに掲載されている価格および料金には消費税は含まれておりません。

 本ソリューションでは、「SMILE BS CRM」と、リコーのMFP上で稼動する「imagioカンタン文書登録」を連携させることにより、顧客情報管理業務において発生するさまざまな紙文書(画像、設計図面、契約書など)の「SMILE BS CRM」への電子化・登録業務を容易に行うことができます。利用者はMFPの操作パネルに表示された管理対象(顧客、法人・商品・物件など)、年度、地域などの情報*3を選択してスキャンするだけで、「SMILE BS CRM」の顧客情報に紐付けされた文書として登録することができます。「文書をさがす」手間を省くことができ、業務効率の向上を支援します。

  •  *1CRM(Customer Relationship Management)
  •  *2「SMILE BS CRM」は、オリジナルの入力画面や出力帳票を簡単かつ自由に作成できる顧客情報管理システムです。「顧客」という個人の情報に限らず、法人・商品・物件など管理対象を自由に選定。アイデア次第で、会員管理や物品管理などの業務システムとして利用したり、サービス業や製造業など幅広い業態でそれぞれに特化した情報管理システムとして利用することが可能です。
  •  *3imagioの操作パネルに表示される情報はお客様の管理体系により異なります。

≪『SMILE BS Folder Connection for imagio(CRM)』の概要≫

 SMILE BS Folder Connection for imagio(CRM)は、SMILE BS CRMで管理している顧客情報フォルダーを元に、imagio操作パネル上にそのフォルダーを一括作成表示することができる製品です。SMILEで管理している属性を元に、分類別にツリー状のフォルダーを作成することができるため、利用者は文書の保管先を、大分類→中分類→小分類と辿り、簡単に目的の顧客情報に関連したフォルダーを指定することができます。

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