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ニュースリリース

2010年度版の「社会的責任経営報告書」「環境経営報告書」「アニュアルレポート」および会社案内「RICOH 2010」を発行

2010年6月25日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、「社会的責任経営報告書」、「環境経営報告書」、「アニュアルレポート」の2010年版と、会社案内「RICOH 2010」を発行します。

* 社会的責任経営報告書、環境経営報告書は6月25日に発行、アニュアルレポート、RICOH 2010は 7月1日に発行予定。


 リコーは、「社会的責任経営報告書」、「環境経営報告書」、「アニュアルレポート」の同時発行を2004年度版から行っており、今年で7回目となります。今年度は会社案内「RICOH 2010」を同時発行し、リコーとして初めて4つの冊子でトリプルボトムライン(※1)に基づいた情報開示を行う構成にしました。

 これは、企業の成長・発展と持続可能な社会の同時実現を目指すリコーグループの企業活動について、基本的な情報や概要を知りたい方から、各分野に関するより専門的な情報を求める方まで、それぞれの目的にあわせた内容で情報開示することを目指したものです。「RICOH 2010」では、社会・環境・経済の3側面を同軸で捉えて活動するリコーグループの全体像や企業姿勢などを紹介し、「社会的責任経営報告書」、「環境経営報告書」、「アニュアルレポート」では、社会、環境、経済の3つの側面からより専門的な観点でリコーグループの企業活動に関する情報開示を行っています。4つの冊子が連携して一貫した訴求を行うことで、リコーグループの考え方、姿勢、活動の実績などがより明確に表せるように工夫しています。また、4冊ともにカラーユニバーサルデザイン対応に配慮しており、色覚の個人差を問わず、多くの方に見やすいデザインを採用しています。

 リコーグループは今後も適切な情報開示や双方向のコミュニケーションを図り、リコーグループの活動に対する理解と共感を得るとともに、持続可能な社会の実現を目指した企業活動を進めてまいります。

■社会的責任経営報告書2010 (Sustainability Report・Corporate Social Responsibility:日本語版)
 トリプルボトムラインの社会的側面に対応した報告書です。リコーグループCSR憲章に基づく4つの分野(誠実な企業活動、環境との調和、人間尊重、社会との調和)で、リコーグループの果たすべき責任、その考え方、CSR活動状況を報告しています。グループ、グローバルの活動に関する記述を拡充しているほか、特集では価値創造CSRについて、社会貢献とビジネスの両立を目指した取り組みをご紹介しています。
 「社会的責任経営報告書2010」日本語版は、PDF版を2010年6月25日に発行します。英語版・中国語版については、PDF版で9月発行予定です。

PDF版掲載URL:http://www.ricoh.co.jp/csr/report/


■環境経営報告書2010 (Sustainability Report・Environment:日本語版)
 トリプルボトムラインの環境的側面に対応した報告書で、環境から見た社会的責任について報告しています。リコーグループの環境経営に関する考え方やグローバルな活動、2020年、2050年を照準とした「中長期環境負荷削減目標」などについて紹介しています。また、「リスクと機会の認識」ページを新設し、地球環境問題とそれに伴う社会の変化が事業経営におよぼすリスクと機会をどのように認識し、環境経営の意思決定に生かしているかを説明しました。さらに、特集「ものづくり革新への取り組み」では、グローバルなリコーグループのプロセス革新事例を4ページにわたって詳しく紹介しています。
 「環境経営報告書2010」日本語版は、PDF版を2010年6月25日に発行します。英語版・中国語版のPDF版は9月発行予定です。

PDF版掲載URL:http://www.ricoh.co.jp/ecology/report/


■アニュアルレポート2010 (Sustainability Report・Economic:英語版、日本語版)
 トリプルボトムラインの経済的側面に対応した報告書です。2010年3月期の業績を分析・報告するとともに、中期経営計画の進展についても説明しています。また、リコーのビジネスをより理解いただくための特集ページも設けており、これまで以上に、投資家の皆様にリコーへの理解を深めていただける一助となる構成としました。
 「アニュアルレポート2010」は、日本語版、英語版ともにPDF版を2010年7月1日に発行します。

PDF版掲載URL:http://www.ricoh.co.jp/IR/financial_data/annual_report/


■RICOH 2010 (RICOH 2010:日本語版)
 リコーグループの企業概要や事業内容などを紹介するとともに、社会・環境・経済の3側面を同軸で捉えて持続可能な社会の実現を目指すリコーグループの企業活動や考え方を紹介しています。リコーグループの全体像についてご理解いただくことを目的としており、社会・環境・経済の各側面に対応したより詳細な情報が必要な方にはそれぞれの報告書を活用いただく構成としています。
 会社案内「RICOH2010」日本語版は、PDF版を2010年7月1日に発行します。また冊子でのご提供も行います。英語版に関しては9月に発行する予定です。

PDF版掲載URL:http://www.ricoh.co.jp/about/company/corporate_profile/


(※1) トリプルボトムラインとは
 ボトムラインとは、決算書の最終行、つまり、収益・損失の最終結果を意味する言葉です。「トリプルボトムライン」は、企業活動を「経済」のみならず、「環境」・「社会」を含めた3つ(トリプル)の視点から捉えて評価するという考え方です。GRI(※2)の報告書ガイドラインも、この「トリプルボトムライン」の考え方に沿って構成されています。

(※2) GRIとは
 GRI(Global Reporting Initiative)は、グローバルに通用するサステナビリティ報告書のためのガイドラインの作成・普及を目的に1997年に設立されたNGOです。

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