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ニュースリリース

RECO-Viewプリンター対応印刷サーバー
RFID IO Connect Hub I」を新発売

2010年6月17日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗、本社:東京都中央区)は、リライタブルハイブリッドメディアRECO-View*対応プリンターの、システム連携をサポートする印刷サーバーを発売します。

商品名 RFID IO Connect Hub I
対応RECO-View RECO-View RFタグ/シートシリーズ
対応ハードウェア RECO-View対応プリンターRP-Kシリーズ
標準価格(消費税別) オープン価格
発売日 2010年7月上旬
目標販売数 1000台(2012年度)

 RFID IO Connect Hub Iは、RECO-View対応プリンターとシステムを簡単に接続する印刷サーバーです。RFID IO Connect Hub IとRECO-View対応プリンターをシステムに組み込むことで、RECO-Viewリライタブルハイブリッドメディアへの印刷と、RFIDへのデータ書き込み(RECO-View RFタグをお使いの場合)を行うことができます。
 これまでのライブラリSDKからの開発が不要になり、開発工数が削減できます。また、複数台(4台まで)のプリンター制御を実現し、Webブラウザによるプリンターのステータス管理も可能です。

*RECO-View
RECO-Viewとは、リコーのサーマルリライタブル商品群の統一ブランドです。デジタル情報の可視化を実現するリライタブルハイブリッドメディアとして、RFタグと融合したRECO-View RFタグシリーズと、リライタブルメディアのRECO-Viewシートがあります。リライタブルハイブリッドメディアは、2010年5月のISO規格化により、今後メディア、プリンター、関連商品のグローバルな市場拡大が期待されています。


<RFID IO Connect Hub Iの主な特徴>

開発工数を削減
従来の組込み開発にかかっていた期間の1/3(※)で開発ができ、設計開発コストを削減します。
※弊社開発実績による
Webブラウザで機器管理
パソコンのWebブラウザから本機のIPアドレスを指定することで、機器から離れたところでもプリンターの状態を確認できます。
プリンターを複数台制御
1台のRFID IO Connect Hub Iに最大で4台までプリンターを接続することができます。
業務ごとにまとめ印刷や同期印刷を行い、印刷のパフォーマンスを向上させます。


<システム連携の基本構成>

システム連携の基本構成

RFID IO Connect Hub I


(RFID IO Connect Hub I)

※ ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。