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ニュースリリース

リコー、プロジェクションシステム事業に参入
~5年後に1,500億円規模の売上げを目指す~

2010年3月8日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、プロジェクター単体のみならず、ソリューションシステムの提供までを視野に入れたプロジェクションシステム事業を新規に立ち上げます。この事業により、5年後の2015年度にグローバル市場で1,500億円規模の売上げを目指します。リコーは、紙に表現される情報を中心としてオフィスにおける情報機器やソリューション事業を展開しておりますが、今後さらに映像や音声を含めたコミュニケーション領域でも事業を拡大し、顧客価値の増大を図ってまいります。

 短焦点化、超小型化、双方向化といったプロジェクターの大きな技術革新に対応し、コミュニケーションの場やコミュニケーションの方向(一方通行から双方向へ)を拡大して、プロジェクター単体の販売・提供からトータルなソリューション展開までをプロジェクションシステムの事業領域ととらえています。

  プロジェクターは新たな需要拡大と、技術革新により大きな変革期を迎えており、今後成長が見込まれている分野です。リコーは次の3つの点で、市場を拡大すると共に、プロジェクションシステムの新たな市場の創造を図ります。技術面では、長年にわたって蓄積している短焦点プロジェクターの光学系技術と加工技術に加えて、新たな研究開発により革新的な製品をお届けします。販売面では、幅広い顧客層と販売チャネルを活かして、すでにプロジェクターの仕入れ販売では国内トップグループの実績を誇っています。今後、これまで開拓されてこなかったセグメントにも注力すると共に、リコーの特徴である顧客接点力を活かして、お客様の個々のニーズに合わせた新しいソリューションを提案していきます。さらに、リコーの保守・サービスネットワークは全世界に広がっており、これらのインフラを利用することで、プリンターや複合機の分野で培われた高品質、かつ均一なサービスをプロジェクションシステムにおいても世界中のお客様にご提供します。

 このように、総合力を活かすことで、部品・本体の製造から、ソリューション提案・販売、設置工事、保守サービスまでの全工程を、お客様ごとにワンストップでご提供できることがリコーグループの強みです。

 2010年度下期には自社ブランドの第一弾として、薄型A4サイズの小型プロジェクター1機種5モデルをグローバル市場に順次投入します。2011年度以降には、超短焦点プロジェクターや超小型プロジェクターなども提供し、多様なニーズにお応えできるラインアップを揃えていきます。さらに、周辺ソフトウエア等も充実させ、プロジェクションシステムとして新たな価値提供を図っていきます。

このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)