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お知らせ

「第4回 日経SDGs経営大賞」で2回目の「環境価値賞」を受賞

2022年11月25日
株式会社リコー

株式会社リコーは、日本経済新聞社が主催する「第4回 日経SDGs経営大賞」において、「環境価値賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。

「日経SDGs経営大賞」は、SDGsと経営を結び付けることで、事業を通じて社会、経済、環境の課題解決に取り組み、企業価値向上にもつなげている企業を表彰するものです。日本経済新聞社が実施した「日経SDGs経営調査」の結果に基づき、外部審査委員会が企業の取り組みや戦略を総合的に審査して、選出するもので、今年は国内の上場企業など886社が調査に参加しています。リコーはこの調査で4年連続最上位の星5を獲得しています。

大賞となる「日経SDGs経営大賞」1社と、部門賞として「SDGs戦略・経済価値賞」、「社会価値賞」、「環境価値賞」の各1社が選ばれ、11月24日に表彰式が行われました。リコーは第1回の2019年に「環境価値賞」を、第2回の2020年に「大賞」を受賞しており、今回が3回目の受賞となりました。

日経SDGs経営大賞

東京會舘(東京都千代田区)で行われた表彰式にて(2022年11月24日)
左:日本経済新聞社 代表取締役社長 長谷部 剛氏、
右:リコー 社長執行役員 山下 良則

「環境価値賞」は、リスク・機会の分析や環境監査などの「方針」、「温暖化ガス」の排出量や把握範囲、実績数値など、「廃棄物」「消費霞力」「水資源」の量的把握や長期目標の有無、実績数値など、そして気候変動への適応策や環境課題への解決策、生態系保全のための活動など「気候変動、資源、生物多様性」を総合的に評価するものです。

表彰式では、伊藤邦雄審査委員長から、「リコーの環境経営は筋金入り。気候変動について、各社に先駆けて有価証券報告書でTCFD準拠の開示を進めている。2017年にカーボンニュートラルを宣言し、スコープ1、2だけでなく、スコープ3まで範囲に含め、年々着実にGHGを削減している。再生エネルギーも活用を進め、RE100に向かっている。日本企業では、スコープ3の開示はまだ進んでいるとは言い難い状況だが、今後は義務化になる流れのため、リコーの取り組みが先進事例になっていくと思う。」とご講評をいただきました。リコー 社長執行役員の山下は、受賞のスピーチで、「SDGsでは、特に環境問題が喫緊の課題で、時間との戦いになっている。ステークホルダーは、企業に高い目標を掲げるだけでなく、具体的な行動とその実績の開示を求めている。リコーはその期待に率先して応えて世の中の機運醸成にも貢献したい。」と決意を述べました。

リコーグループは、目指すべき持続可能な社会の姿を、経済(Prosperity)・社会(People)・地球環境(Planet)の3つのPのバランスが保たれている社会「Three Ps Balance」として表しています。そして、この目指すべき社会の実現に向け、経営理念・中期経営計画・ステークホルダーからの期待を反映し、「事業を通じた社会課題解決」とそれを支える「経営基盤の強化」の2つの領域で7つのマテリアリティを特定しています。さらに、各マテリアリティに紐づく17のESG目標を設定して、経営層やマネジメント層はもちろん、一般社員まで全員が意識を高くもって、目標達成に向けて取り組んでいます。

「Driving Sustainability for Our Future. ~持続可能な社会を、ビジネスの力で。~」リコーグループは今後も、事業を通じて社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

リコーグループが取り組む7つのマテリアリティとSDGs


| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2022年3月期グループ連結売上高1兆7,585億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
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