日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Main content

お知らせ

みずほ銀行と「Mizuho Eco Finance」の融資契約を締結

~リコーグループの気候変動問題への積極的な取り組みに高い評価~

2021年6月29日
株式会社リコー

株式会社リコーは、株式会社みずほ銀行と環境評価融資商品「Mizuho Eco Finance(みずほエコファイナンス)」の融資契約を締結しました。

「Mizuho Eco Finance」は、脱炭素社会への移行に向けた企業の取り組みを支援することを目的に、みずほ銀行が提供する環境評価融資商品です。グローバルに信頼性の高い環境認定や評価などを取り入れたみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の環境評価モデルにより、企業の取り組みや指数がスコアリングされ、一定のスコア以上を獲得した企業に対し融資契約が行われます。

リコーは、2017年4月に日本企業として初めてRE100に参加しました。2050年にバリューチェーン全体のGHG排出量を実質ゼロにすることを目指し、徹底した省エネ活動や再生可能エネルギーの積極的な利活用を推進しています。また、2020年3月には、「リコーグループ環境目標」を見直し、2030年の自社排出のGHG(温室効果ガス)削減目標を2015年比で従来の30%削減から63%削減に改定。この環境目標について、国際的なイニシアチブであるSBT(Science Based Targets)イニシアチブの「1.5°C目標」の認定を取得しています。直近では2021年3月に、事業に使う電力における再生可能エネルギー比率の2030年度目標を、これまでの30%から50%に引き上げるなど、脱炭素化に向けた取り組みを加速させています。

また、情報開示面においては、2018年に気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に賛同し、2019年からTCFDフレームワークに基づく情報開示を始めるなど、開示情報の拡充を進めています。

これらの取り組みが、みずほリサーチ&テクノロジーズの環境評価モデルにおいて最高ランクであるAAの評価を受け、このたび「Mizuho Eco Finance」の融資契約締結に至りました。

「気候変動」は、グローバル社会が直面している最も重要な社会課題の1つです。今後もリコーは、環境負荷削減と地球の再生能力向上に取り組み、事業を通じて脱炭素社会、循環型社会の実現に貢献してまいります。

企業のGHG削減目標が科学的な根拠と整合したものであることを認定する国際的なイニシアチブ

| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2021年3月期グループ連結売上高1兆6,820億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
既に販売終了になっている商品や、内容が異なっている場合があります。