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お知らせ

リコー、「nano tech大賞」受賞

2019年2月4日
株式会社リコー

株式会社リコーは、「nano tech 2019 第18回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(会期:1月30日-2月1日)」の出展者から選出される「nano tech大賞2019」で、最高位の「nano tech大賞」を受賞いたしました。これは、インクジェット技術を用いて、ロール・ツー・ロールでリチウムイオン電池を自由な形状で製造する技術を開発し、電池のデジタル印刷製造を大きく前進させたことが賞されたものです。

リコーが「nano tech大賞」を受賞するのは2016年以来2回目となります。

今回のリコーブースでは、「想像しよう 未来の社会を ともに」をコンセプトに、これまで培ってきたインクジェット技術、光学・レーザー技術、材料・デバイス技術を応用し、インダストリー分野、ヘルスケア分野においてリコーが目指す業務革新や新しい価値提供に向けて、研究開発を進めている技術をご紹介しました。

リコーは今後も新しい技術で未来を拓くイノベーションの創出を目指し、さまざまな分野での研究開発に取り組んでまいります。

nano tech実行委員会 委員長の川合知二氏(左)と
リコー 研究開発本部 本部長の古島正(右)

展示内容

機能する印刷
  • リチウムイオン二次電池をデジタル印刷製造する「インクジェットプリンティング法による二次電池の印刷技術」
  • インクジェットで細胞数と細胞配置の精密制御を可能にする「バイオ3Dプリンター」
  • 高出力薄膜ピエゾを実現し、振動デバイス等を印刷で形成する「インクジェットプリンティング法によるピエゾ膜の形成技術」
革新的材料・デバイス
  • 圧力・振動で発電する独自材料によりICを駆動する「発電ゴムを用いた環境発電電源」
  • MEMS応用により小型で低コストな分光器を実現する「小型近赤外分光技術」
  • レーザスペックルノイズを低減し、小型・軽量ながら高精度形状計測を実現する「小型レーザー3Dスキャナー」

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2018年3月期リコーグループ連結売上は2兆633億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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