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「Top 100 グローバル・イノベーター 2012」に選出 ~世界で最も革新的な企業 トップ100社~

2012年12月17日
株式会社リコー

 株式会社リコーは、トムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)が、世界で最も革新的な企業や研究機関を選出する『Top 100 グローバル・イノベーター 2012』で「世界のトップ100社」に選ばれました。
2012 THOMSON REUTERS TOP100 GLOBAL INNOVATORS

 今年で第2回目となる本アワードでは、トムソン・ロイターの保有する世界最大の付加価値特許データベース「Derwent World Patents Index® (DWPIsm)」や、知財調査・分析プラットフォーム「Thomson Innovation®」などから抽出された厳格かつ客観的なデータと、同社のIPソリューションビジネスの定める基準に基づき「革新的であること」、「知的財産権保護の尊守に努めていること」、また、「世界に影響を及ぼすような発明をもたらしたこと」が認められた企業が選定の対象となっています。
 『Top 100 グローバル・イノベーター 2012』は、「数量」、「成功率」、「グローバル性」、「引用における特許の影響力」の4つの選考基準*1で構成されています。 リコーは、この選考基準のうち「特許数」で高い評価を得ており、2011年度は約4,200件の特許を公開し、特許保有権利数では、国内は22,000件以上、海外でも18,000件以上(いずれも2012年7月末現在)となっています。また、「特許ポートフォリオの世界的な広がり」と「引用における特許の影響力」でも高スコアを獲得しており、当社の技術革新への継続的な取り組みが認められた結果と考えております。
 リコーグループは、21世紀の快適なオフィス環境の創造を中心にイノベイティブな技術開発に専心し、新たな顧客価値の提供を通して、お客様に感動していただけるような革新的な商品・サービスの実現を目指しています。その技術開発の成果である知的財産を重要な経営資産のひとつと捉え、リコーバリューの実現につながる価値ある知的財産の創出を奨励すると共に、事業の保護と成長に貢献する知的財産の獲得と活用に取り組んでおります。
 今後も、リコーはグループ一丸となってイノベイティブな技術開発に積極的に取り組み、知的財産価値の最大化に努めてまいります。
*1
特許数:直近3年間で100件以上の基本特許を取得した企業の特許数のデータ
成功率:直近3年間に公開された特許出願のうち、特許が認められた割合(特許登録率)のデータ
グローバル性(特許ポートフォリオの世界的な広がり):中国、欧州、米国、日本の各特許当局で取得した特許数を計測したデータ
引用における特許の影響力:直近5年間において、他の企業の特許公開情報内で引用された回数を、トムソン・ロイターのデータベース「Derwent World Patents Index(DWPI)」を用いて分析した結果のデータ