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リコー、マネージド・プリント・サービスの世界シェアで第2位に ~IDCの市場予測では、グローバル市場の年平均成長率は11.7%に~


2012年3月27日
株式会社リコー

 株式会社リコーは、IT専門調査会社IDCが発行したグローバル市場を対象にしたマネージド・プリント・サービス(MPS)とベーシック・プリント・サービス(BPS)の市場予測とベンダー分析結果*1において、2010年のマーケットシェアで第2位に位置づけられました。
*1 IDC「Worldwide and U.S. Managed Print Services and Basic Print Services 2012-15 Forecast and Analysis. Mar 2012, #233453」
<IDCのBPSおよびMPSの定義>
Basic Print Services(BPS):法人単位あるいは拠点単位などでまとまった台数のデジタル複合機(MFP)やプリンターのインクやトナーの供給および保守サポートを複数年契約で提供するサービス。契約には使用状況などの一元管理も含まれ、ハードウエアの購入やリースは契約に含まれる場合と含まれない場合がある。
Managed Print Services(MPS):BPSのサービス内容に、詳細な事前のアセスメント、設定された目標に基づく出力に関する戦略の提案、対象機器の使用状況分析/レポーティング、最適化の継続、教育と意識の定着まで含めたチェンジマネジメントが加わったサービス。
 IDCは、2015年までの市場予測について、「MPSとBPSを合わせた世界の市場規模は2010年の233億ドルから2015年には405億ドルに成長する見通しであり、11.7%の年平均成長率となる」と述べています。
 リコーは、機器や印刷物の管理に重点をおいたMPSの提供はもとより、グローバルで積み重ねてきた経験を盛り込んだ「マネージド・ドキュメント・サービス(MDS)」を通じて、コスト管理、環境負荷の削減、情報セキュリティやガバナンス、ビジネスプロセスの効率化、組織を構成する従業員の意識改革(チェンジマネージメント)や生産性の向上、情報の最適化とインフラの整備などお客様が抱えるさまざまな課題を解決しています。リコーは、今後も常に変化するお客様の情報ニーズに対応したMDSを提供してまいります。