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“はたらく”に寄り添う リコー早わかり

リコーって何の会社?

リコーグループは、「人を愛し 国を愛し 勤めを愛す」という三愛精神を創業の精神として掲げ、
事業や仕事を通じて、すべてのステークホルダーを豊かにすることを目指してきました。
現在ではグローバル約200の国と地域のお客様に寄り添い、さまざまなワークプレイスを、複合機などのデバイスに加え、
アプリケーション、サポート&サービスで支えています。
これからも、“はたらく”に寄り添い変革を起こしつづけることで、人ならではの創造力の発揮を支え、持続可能な未来の社会の実現に貢献していきます。

リコーの軌跡 ~これまでと これから~(3分16秒)

おかげさまで、リコーは今年で90周年。
これからも“はたらく”のそばで、その人らしい創造力の発揮を支え、歓びをつくる挑戦を続けます。

リコーは今年で90周年 別ウィンドウで開く

数字で見るリコー

全世界で事業を展開しているリコーを、さまざまな数字によってひもときます。

会社情報

連結売上高

2兆6,083億円

  • 2025年度

グループ従業員数

75,635名

  • 2026年3月31日現在

事業エリア(国と地域)

約200

  • 2026年3月31日現在

顧客企業数

約140万社
(グローバル)

  • 2025年度

グローバルネットワーク

日本

売上高 10,516億円
従業員数 28,903人
関連会社数 43社

米州

売上高 6,546億円
従業員数 15,972人
関連会社数 47社

欧州・中東・アフリカ

売上高 6,726億円
従業員数 15,434人
関連会社数 108社

アジア・パシフィック他

売上高 2,293億円
従業員数 15,326人
関連会社数 48社
  • 2026年3月31日現在

新しい“はたらく”を実践

育休取得率

女性/95.3%

男性/97.6%

  • 2024年度利用実績

  • リコー単体

リモートワーク主体勤務率

69.9%

  • 2026年3月時点

  • 日常的に、1ヶ月のうち半数超をリモートワークしている社員の割合

ワーケーション経験比率

22.0%

  • ワーケーションとは、旅行先や帰省先において、余暇を楽しみつつ、適切な勤務場所・勤務時間を確保し、業務を行うこと

  • リモートワーク主体勤務者のうち、2025年1月から12月に1回以上ワーケーションを経験した社員の比率

副業実施人数

社外/約160人

  • 社外副業は2025年度実績

  • 勤務時間の最大20%を使うことができる社内副業制度あり

リコーのあゆみ

いつの時代も“はたらく”に寄り添い、新しい価値を提供してきました。

1936年

創業

財団法人理化学研究所での発明の工業化を目的とする理化学興業株式会社から独立し、理研感光紙株式会社を設立しました。

1950年代〜

事務機分野進出

1955年、国内初の卓上型ジアゾ湿式複写機「リコピー101」を発売し、事務機器分野に進出。事務作業の合理化に革命をもたらしました。

1970年代〜

OAの提唱

1973年、世界初の事務用高速ファクシミリ「リファクス600S」を発売。1977年には、OA(オフィスオートメーション)を提唱。「機械にできることは機械に任せ、人はより創造的な仕事をする」ことを目指す考えは現在にも通じています。

1990年代〜

デジタル化・グローバル化

アナログ複写機からデジタル複合機へ移行。ネットワーク化・カラー化を推進しました。

2000年代〜

サービス事業の拡大

ITサービスや各種デバイスの提供により、ワークスタイル変革を支援しました。

2020年代〜

デジタルサービスの会社へ

2020年、リコーは はたらく人の生み出す力(創造力)を支える「デジタルサービスの会社」へと変革することを宣言。業界随一の販売・サポート体制でお客様に寄り添いながら、自社およびパートナー企業のデバイスやアプリケーション・サービスを組み合わせ、お客様の“はたらく”を変革します。

これから

“はたらく”に歓びを

“はたらく”に寄り添い変革を起こしつづけることで人ならではの創造力の発揮を支え、持続可能な未来の社会をつくります。

リコーの強み

強みを活かし、お客様に寄り添いながら継続的に価値を創造し、はたらく人の創造力の発揮を支えています。

強みを活かしワークプレイスサービスプロバイダーとして価値提供

顧客基盤

世界140万社のお客様との信頼関係
業種業務の深い知識

顧客接点

グローバルで均質なサービスを提供する能力
コンサルティング

自社IP(知的財産)

独自のハードウェアとソフトウェア

グローバルの販売·サービス体制

地域に根差し、かつグローバルに展開する販売・サービス体制によるお客様との直接的な接点を強みとしています。地域最適とグループのシナジーを両立させ、お客様に付加価値の高いソリューションを提供しています。

デジタル人材

デジタル技術やAI、データを使いこなし、リコーグループのデジタルサービスを創出・加速させる「デジタル人材」の育成・獲得を進めています。これらの人材がお客様に寄り添い、新たな価値を創造しています。

ソフトウェア

自社開発に加え、M&Aや業務提携を通じてラインアップを強化し、業種業務ごとの課題に対応しています。

パートナーとの連携

国や地域ごとの特性に合わせて、さまざまな強みを持つパートナーと連携し、お客様の課題解決に合わせた実効性の高い価値を提供しています。

RICOH Smart Integration

自社/他社のエッジデバイスやソフトウェアをつなぎ合わせ、付加価値の高いサービス提供を可能とするリコーグループ共通のプラットフォームです。RSIを中核としたエコシステムの構築により、多種多様なお客様の課題にきめ細やかに対応していきます。

独自のエッジデバイス

培ってきた技術力(画像処理、光学など)や開発力、生産能力を活用し、文字や写真、音声・動画などのさまざまなアナログ/デジタル情報の出入り口となる複合機をはじめとしたデバイスを開発し、提供しています。

サステナビリティ

リコーは、1998年に世界に先駆けて「環境経営」を提唱し、「環境保全と利益創出の同時実現」に取り組んできました。
現在ではデジタルサービスの提供によるお客様の生産性向上や創造性の発揮の支援、環境に配慮した製品・サービスの提供など、
事業を通じた社会課題解決による「ESGと事業成⾧の同軸化」を進めています。

事業を通じた社会課題解決

“はたらく”の変革

8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤を作ろう

人とデジタルの力で、はたらく人やはたらく場をつなぎ、お客様の“はたらく”を変革するデジタルサービスを提供し、生産性向上・価値創造を支援します。

地域・社会の発展

3.すべての人に健康と福祉を 4. 質の高い教育をみんなに 11. 住み続けられるまちづくりを

技術 × 顧客接点力で、地域・社会システムの維持発展、効率化に貢献し、価値提供領域を拡大します。

脱炭素社会の実現

7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 13.気候変動に具体的な対策を

バリューチェーン全体の脱炭素化に取り組み、カーボンニュートラルへの貢献を通じたビジネス機会を創出します。

循環型社会の実現

12.つくる責任、つかう責任

自社および顧客のサーキュラーエコノミー型ビジネスモデル構築によりビジネス機会を創出します。

マテリアリティとESG目標

目指すべき持続可能な社会の姿を、
経済(Prosperity)・社会(People)・地球環境(Planet)の3つのPのバランスが保たれている社会「Three Ps Balance」と表し、
その実現に向けたマテリアリティ(重要社会課題)とESG目標を設定しています。

Prosperity(持続可能な経済)

2030年度目標

“はたらく”の変革

顧客からの評価
日本:40%
北米:38%
中南米:63%
欧州:40%
APAC:45%

People(持続可能な社会)

2030年度目標

多様な人材の活躍

エンゲージメントスコア
4.14

Planet(持続可能な地球環境)

2030年度目標

脱炭素・循環型社会の実現

GHGスコープ1,2削減率(2015年比)
75%
GHGスコープ3削減率(2015年比)
40%
使用電力の再生可能エネルギー比率
85%
製品の新規資源使用率
60%以下

事業分野

働きがいと経済成長が両立する持続可能な社会を目指し、お客様の“はたらく”に寄り添った製品・サービスを提供しています。

ワークプレイスサービス

ITサービス・プロセスオートメーション・ワークプレイスエクスペリエンス 他

デジタルプロダクツ

オフィスプリンティング(開発・生産・販売・OEM)

グラフィック
コミュニケーションズ

商用印刷・産業印刷

インダストリアル
ソリューションズ

サーマル・産業プロダクツ

その他

新規事業

主な表彰・評価

Dow Jones Best-in-Class Indices

Dow Jones Best-in-Class (DJ BIC)Asia Pacific Indexの構成銘柄に8年連続で選定

CDP CLIMATE and WATER

Global100

日経SDGs経営調査 プライムシート企業

日経SDGs経営調査 星5

サイバーインデックス企業調査 星2

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