おかげさまで、リコーは今年で90周年。
これからも“はたらく”のそばで、
その人らしい創造力の発揮を支え、歓びをつくる挑戦を続けます。
おかげさまで、リコーは今年で90周年。
これからも“はたらく”のそばで、
その人らしい創造力の発揮を支え、歓びをつくる挑戦を続けます。
財団法人理化学研究所での発明の工業化を目的とする理化学興業株式会社から独立し、理研感光紙株式会社を設立。
1955年、国内初の卓上型ジアゾ湿式複写機「リコピー101」を発売し、事務機器分野に進出。事務作業の合理化に革命をもたらしました。
1973年、世界初事務用高速ファクシミリ「リファクス600S」を発売。1977年には、OAを提唱。「機械にできることは機械に任せ、人はより創造的な仕事をする」ことを目指す考えは現在にも通じています。
アナログ複写機からデジタル複合機へ移行。ネットワーク化・カラー化を推進しました。
ITサービスや各種デバイスの提供により、ワークスタイル変革を支援しました。
2020年、リコーは、はたらく人の生み出す力(創造力)を支える「デジタルサービスの会社」へ変革することを宣言。業界随一の販売・サポート体制でお客様に寄り添いながら、お客様の“はたらく”を変革しています。
“はたらく”に寄り添い、変革を起こしつづけることで人ならではの創造力の発揮を支え、持続可能な未来の社会をつくります。
リコーは、グローバル約200の国と地域のお客様に寄り添い、
はたらく人の創造力を支えるデジタルサービスを提供しています。
さまざまなワークプレイスで、複合機などのデバイスに加え、
アプリケーション、サポート&サービスを展開しています。
「人を愛し 国を愛し 勤めを愛す」からなる「三愛精神」は、1946年にリコーの創業者、市村清が提唱したものであり、リコーでは創業の精神と位置付けています。これは、事業・仕事を通じて、自分、家族、顧客、関係者、社会のすべてを豊かにすることを目指した考えで、リコーグループの全社員が、経営や仕事を行ううえで原点となるものです。
「事業を通じた社会課題解決」「経営基盤の強化」「社会貢献」の3つの活動に取り組み、国際社会で合意された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献していきます。
リコーはサステナビリティ施策の一環として、弊社役員や従業員への祝意(祝電や祝花などの拝受)について、特定非営利活動法人ジャパンハートへの寄付に代えていただくことで、国内外の社会貢献活動を支援する取り組みを行っています。詳細につきましては以下のサイトをご参照ください。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。