リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹)は、株式会社PFU(社長執行役員:平原 英治)が製造する医療機関・薬局向け顔認証付きカードリーダー「Caora」の後継製品「Caora 2」を、2026年10月1日より販売開始します。
「Caora 2」は、病院・医科診療所・歯科診療所・薬局で55,000台超の納品実績を有する「Caora」の後継製品として、「もう迷わない、考える前に手が動く認証体験」をコンセプトに、操作性・視認性の向上を実現しました。なお、2027年5月には、テンキーでの入力に対応した新モデルの展開を予定*1しています。
リコージャパンが医療現場で培った知見や実績を生かし、各医療機関・薬局の置かれる状況に応じた最適な形での導入を、保守サポートとあわせてお客様にご提案し、安心・安全なオンライン資格確認環境を構築します。
| 操作画面 | 7インチ タッチパネルディスプレイ、アニメーションで読み取り場所、操作方法を案内 左右からの覗き見防止機能 |
|---|---|
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 130×185×301mm |
| 対応するマイナンバーカード | マイナンバーカード、スマートフォンのマイナンバーカード(iPhone、Android) |
| 音声ガイド | 操作方法や画面内容を音声で案内 |
| ハードウェア保守 | 5年間の先出しセンドバック保守 |
| 資格確認端末との接続 | 3.0mのUSBケーブルで接続(標準添付) 現行「Caora」と「Caora 2」の混在接続が可能(最大4台、追加ライセンス不要) |
| 発売日 | 2026年10月1日 |
| 標準価格(消費税別) | オープン価格 |
| オプション | 故障時再設置オプション*2 |
リコーグループは、世界約200の国・地域で、AIをはじめとする先進テクノロジーと、長年培ってきたプリンティング領域の強みを基盤に、ワークプレイスにおける業務変革を支援するサービス・ソリューションを提供しています。また、商用・産業印刷事業や、インクジェット技術を応用した新たなソリューションの展開を通じて、お客様の価値創出を支えています(2026年3月期グループ連結売上高2兆6,083億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来90年にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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