株式会社リコーはこのたび、米国のIT専門調査会社であるIDCが発行した最新の調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide Sustainability Programs and Services Hardcopy 2026 Vendor Assessment」*において、前回(2023年)に続き、2度目となる「リーダー」評価を獲得しました。
同レポートは、世界のハードコピー業界におけるサステナビリティプログラムやサービスを評価したものです。
IDC MarketScapeは、リコーについて、製品・サービスから事業運営までサステナビリティを包括的に推進している点や、ハイブリッドワークを支えるソリューション、顧客のサステナビリティ課題に対応するコンサルティング力を高く評価しました。また、環境目標の達成状況を可視化するための詳細な指標や、ESG報告への対応を支援する取り組みも強みとして挙げています。中でも、「製品・サービス、事業運営全体に対するサステナビリティの組み込み」「段階的かつ実効性の高いグローバルESG目標」「先進技術を取り入れたイノベーションの展開」「顧客へのコンサルティングアプローチ」が評価されました。
リコーグループは、約50年にわたりサステナビリティを経営の重要課題として位置づけ、生産、物流、製品利用からリユース・リサイクルに至るまで責任ある事業活動を推進してきました。また、循環型経済の考え方を取り入れた製品設計やAIを活用したイノベーション、デジタルサービスおよびワークフローソリューションを通じて、お客様の環境負荷低減や業務効率向上、ESG情報開示への対応を支援しています。
今後もお客様のサステナビリティ変革を支えるパートナーとして、さらなる価値提供を目指していきます。
リコーグループは、世界約200の国・地域で、AIをはじめとする先進テクノロジーと、長年培ってきたプリンティング領域の強みを基盤に、ワークプレイスにおける業務変革を支援するサービス・ソリューションを提供しています。また、商用・産業印刷事業や、インクジェット技術を応用した新たなソリューションの展開を通じて、お客様の価値創出を支えています(2026年3月期グループ連結売上高2兆6,083億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来90年にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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