リコーグループは、「ESGと事業成長の同軸化」を経営方針に掲げ、全社一丸となって持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けたさまざまな取り組みを進めています。その一環として、6月1日からの1か月間、「リコーグローバルSDGsアクション2026」を実施します。
リコーグループでは、2006年より毎年6月、6月5日の「世界環境デー」を中心として、地球環境について考え行動する環境イベント「グローバルエコアクション」を実施してきました。2019年からは名称を「リコーグローバルSDGsアクション」に変更し、脱炭素社会の実現に向けたエコアクションに加え、さまざまな社会課題の解決について、グループ社員一人ひとりが自ら考え、行動しています。
今年度は、「新しいマテリアリティを理解し、一人ひとりが行動を起こそう!」をテーマに掲げます。2026年度からスタートした中期経営戦略’26におけるマテリアリティと日々の業務とのつながりを理解し、自分事として捉えたうえで、具体的なアクションへと繋げていきます。
なお、「リコーグローバルSDGsアクション」月間イベントの開催に先立ち、社長の大山より、本活動の狙いや経営の想いを伝える社員向けメッセージと、リコーのESGの考え方や中期経営戦略における位置づけを解説する動画を配信します。
一人ひとりの行動の積み重ねが大きな力となり、持続可能な社会(Three Ps Balance)への貢献、そして企業価値向上につながっていきます。
グループ一丸となって「ESGと事業成長の同軸化」を進め、お客様、そして私たち自身の“はたらく歓び”を実現していきましょう。
リコーグループは、世界約200の国・地域で、AIをはじめとする先進テクノロジーと、長年培ってきたプリンティング領域の強みを基盤に、ワークプレイスにおける業務変革を支援するサービス・ソリューションを提供しています。また、商用・産業印刷事業や、インクジェット技術を応用した新たなソリューションの展開を通じて、お客様の価値創出を支えています(2026年3月期グループ連結売上高2兆6,083億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来90年にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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