リコージャパン株式会社 秋田支社は、秋田県が主催する「あきたSDGsアワード2025」を受賞したことをお知らせいたします。
「あきたSDGsアワード」は、SDGsの達成に向けて日々さまざまな分野で工夫や挑戦を続けている県内の企業・団体・教育機関等の取り組みを表彰し、県内における取り組みの普及・質の向上を図り、官民一体で持続可能な秋田の実現を目指すものです。このたび、リコージャパン秋田支社が推進している「事業とSDGs/ESGの同軸化」の取り組みが評価され受賞に至りました。
表彰式は、2026年2月3日に開催され、秋田県 鈴木 健太 知事より表彰状が授与されました。
社会課題を起点に業務を設計し、成果を上げることで事業での成果創出と社会課題解決を加速します。
秋田事業所の社屋は、2024年10月にリニューアルし「ZEB Ready認証」を取得しました。「DX & GX with AI」をコンセプトに、社内実践事例をLiveOffice「ViCreA」で共有し、社内外のパートナーと協働でお客様の課題解決に伴走支援しています。
旧社屋を消防訓練の場として提供したほか、福祉施設への什器寄贈、フードドライブ等を通じた地域との協働で、SDGs達成に向けた社会課題解決を推進しています。また、ESGの「見える化」をテーマにしたセミナーやGXセミナーを実施し、社内実践型の価値創出に取り組んでいます。
リコーグループの使命と目指す姿である「“はたらく”に歓びを」を実現するため、「事業とSDGs/ESGの同軸化のさらなる進展」、「人がいきいきと働ける環境の提供」等に取り組むとともに、ステークホルダーの皆様と連携して、活動の輪を広げながら地域社会への貢献を果たします。