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ニュースリリース

A0判デジタル複合機として最低価格を実現したハイコストパフォーマンスモデル「imagio Wide 6020シリーズ 」を新発売

2003年11月27日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、A0判(新聞見開きの2倍のサイズ)対応のデジタル複写機で最低価格となる本体標準価格120万円を実現した「imagio Wide 6020」と、ネットワークプロッター/スキャナー機能を搭載した複合機「imagio Wide 6020 モデル75」を開発し、新発売いたします。
 新製品は、A1対応のデジタル複写機「imagio Wide 5040」(2000年9月発売、標準価格198万円)の後継機として発売するものです。一般オフィス向けプリンターやスキャナーの汎用部品を採用して、A0版対応の書き込みユニットや読み取りユニットを新規開発することで大幅なコストダウンを図り、この本体価格を実現しました。600dpiの高画質コピーに加え、ネットワーク対応のプロッター/スキャナー機能の拡張※も可能なため、CADシステムからの図面出力はもちろん、紙図面の電子化も手軽に行えます。さらに文書配信/文書管理システムと連携させることで、一般オフィス文書と図面の一元管理を実現いたします。
※モデル75は標準対応
製品名 imagio Wide 6020 imagio Wide 6020 モデル75
標準価格 120万円 205万円
発売日 2003年12月12日
月販台数 500台
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  また、A0対応の上位モデル「imagio Wide 8100」、「imagio Wide 7040」用のネットワークプロッター/スキャナー機能拡張オプションをそれぞれ機能強化し、 「imagio Wide プリンターユニット タイプA0e」(標準価格75万円)と、「imagio Wide スキャナーユニット タイプA0e」(標準価格25万円)を2003年12月19日に新発売いたします。
    リコーは、A2対応デジタル複合機「imagio Neo W400シリーズ」(2003年10月発売)とあわせ、充実した広幅複写機/複合機ラインアップを実現することにより、図面の入出力に関わるさまざまなニーズに対応してまいります。
    <新製品 imagio Wide 6020シリーズの主な特徴>
  • 1.A0デジタル複写機で最低価格ながら、優れたパフォーマンスを実現しています。
      • 「imagio Wide 6020」は、A0判対応のデジタル複写機として最低価格となる本体標準価格120万円を実現。ネットワークプロッター/スキャナー機能の搭載や、2段ロール給紙+最大A3カット紙の給紙が可能な「imagio Wide 6020 モデル75」も205万円と低価格。
      • 最大A0判対応で、しかも書き込み/読み取りともに600dpiで高画質処理。優れたパフォーマンスを実現。
      • 占有面積は、幅1080mm×奥行き637mmと、A0対応機でありながら、A1アナログ複写機なみの省スペースを実現。
  • 2.最大A0判対応の高速ネットワークプロッターとして使用できます。
    (ベーシックモデルはオプションの装着が必要。モデル75は標準搭載。)
      • 内蔵型のプロッター機能拡張オプション「imagio プリンターユニットタイプW3」(標準価格30万円)を装着することで、ネットワークプロッターとして使用することが可能。※モデル75は標準対応
      • リコーのプリンター記述言語であるRPDLに加え、標準的なCADのプリント言語であるHP-GLやHP-GL/2に対応したRP-GL 、RP-GL/2を搭載。RP-GL/2ドライバーは、線幅の調整や印字領域の設定が行えるなど、CADシステムからの出力に最適化。
      • さらにTIFFファイルのダイレクト出力が可能なRTIFFモードを搭載。イメージファイルの高速出力が可能。
      • 高速ネットワーク100BASE-TXに標準対応。また、TCP/IP、IPX/SPX、NetBEUI、IPPの多彩なネットワークで活用することが可能。
  • 3.簡単操作で図面を電子化するネットワークスキャナーとして活用できます。
    (ベーシックモデルはオプションの装着が必要。モデル75は標準搭載。)
      • 「imagio スキャナーユニットタイプW3」(標準価格10万円)を装着することにより、A0判に対応したネットワークスキャナーとして使用することが可能。連続スキャン速度はA1判(ヨコ)で毎分4枚。
        • 別途プリンターユニットの装着も必要。モデル75は標準対応。
      • 本体パネルからの操作によってスキャンして、ネットワーク上のパソコンに配信できるため、広幅図面の電子化もコピー感覚で行うことが可能。
        • スキャナーユニットに同梱の「Ridoc Document Router Lt」使用時
      • TWAIN規格に準拠した専用ドライバー「ネットワークTWAINドライバー」も同梱。TWAIN対応のアプリケーションからのダイレクトスキャンも可能。
      • 文書管理システム「Ridoc Document Server(Pro)」を活用することで、スキャンした図面データと、さまざまなアプリケーションで作成した文書を一括管理することが可能。
  • 4.連続コピースピードの向上と多彩なメモリーコピーにより、高生産性を発揮します。
      • 連続コピースピードは、A0判で毎分2枚、A1判(ヨコ)も毎分4枚と高速コピー。ファーストコピータイムもA0判で32秒、A1判(ヨコ)で22秒を実現。
        • 第2給紙段使用時
      • 25%~400%までのワイドズームを採用。図面を拡大、縮小しても鮮明にコピー。
      • ウォームアップタイムは2分以下と、従来機と比べ大幅に短縮。
        • 従来機は5分以下
      • APS(自動用紙選択)回転機能を新たに搭載。原稿と同じサイズの用紙が、違う方向でセットされていた場合でも、90度回転してコピー。
      • 「文字」「写真」「文字・写真」「線画」など、原稿にあわせて最適な画像処理を行なう画質モードにより、鉛筆図面や細線も鮮明に再現。
  • 5.2段ロール給紙とあわせ、最大4ウエイ給紙が可能です。
      • 「imagio Wide 6020」は、標準の手差し給紙に加え、オプションに1段ロール給紙テーブルと、2段ロール給紙テーブルを用意。A3サイズまでのカット紙をセットできる給紙カセットも用意しており、最大で4ウエイ給紙が可能。
      • 「imagio Wide 6020 モデル75」は、標準で2段ロール給紙テーブル+手差し給紙+カセット給紙の4ウエイ給紙が可能。
  • *このニュースリリースに記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
  • imagio Wide 6020 モデル75
    imagio Wide 6020 モデル75

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