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ニュースリリース

製造時の環境負荷低減と省エネ対応を実現する新製法の「PxPトナー」を初めて採用
デジタルネットワーク融合機「imagio Neo 351/451シリーズ」を新発売

2003年1月23日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、ネットワークスキャナー/プリンター、ファクス、コピー機能を備えたデジタルネットワーク融合機「imagio Neo 351シリーズ」(毎分35枚機)、「imagio Neo 451シリーズ」(毎分45枚機)7機種を開発し、3月10日に新発売いたします。月販台数は7機種で4千台を予定しております。
 新製品は、「imagio Neo 350/450シリーズ」(2001年2月発売)の後継機として発売するものです。低温定着が可能な重合法トナー「PxPトナー」を初めて採用することにより、リコー独自の省エネ技術「QSU」を継承しながら、製造時のCO2排出量を大幅に低減しています。また、サーバーレスでのペーパーレスファクス※1の実現や、効率的な情報伝達を実現する「スキャン to E-Mail」機能※2の搭載など、ドキュメントソリューション機能をより一層手軽にご活用いただけます。
  • ※1 imagio Neo 351 モデル765 D、imagio Neo 451 モデル765は標準搭載。他はオプション
  • ※2 imagio Neo 351 モデル75D/765 D、imagio Neo 451 モデル765は標準搭載。他はオプション
  • 製品名 imagio Neo 351 imagio Neo 351
    モデル6
    imagio Neo 351
    モデルD
    imagio Neo 351
    モデル75D
    標準価格 85万円 129万円 108万円 124万円
    スキャナー・
    プリンター機能
    オプション オプション オプション 標準
    ファクス機能 オプション 標準 オプション オプション
    ドキュメントボックス オプション 標準 標準 標準
    両面機能 オプション オプション 標準 標準
    製品名 imagio Neo 351
    モデル765D
    imagio Neo 451 imagio Neo 451
    モデル765
    標準価格 160万円 137万円 189万円
    スキャナー・プリンター機能 標準 オプション 標準
    ファクス機能 標準 オプション 標準
    ドキュメントボックス 標準 標準 標準
    両面機能 標準 標準 標準
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  また、個人文書管理ソフト「Ridoc Desk 2000(Version3)」(2003年2月20日発売、標準価格:12,500円)の発売にあわせ、「imagio Neo 351/451シリーズ」に同梱する「Ridoc Desk 2000Lt」の機能も強化しました。
    <新製品 imagio Neo 351/451シリーズの主な特徴>
  • 1.低温定着が可能な重合法トナー「PxPトナー」を初めて採用しました。
      • 業界初のポリエステルを用いた重合法トナー「PxPトナー」を初めて採用。従来の懸濁重合法や乳化重合法による重合法トナーに比べ、より一層の低温定着を実現。
      • これにより、リコー独自の省エネ技術「QSU」に対応しながら、従来の粉砕法トナーに比べ、製造時のCO2排出量を大幅に低減。
      • 重合法トナーでは世界最小となる約5ミクロンの微粒子で、しかも均一の大きさを実現しており、高画質化にも寄与。
  • 2.省エネ技術「QSU」の採用や塩化ビニル、鉛の削減など、環境に配慮しています。
      • リコー独自の省エネ技術「QSU」を全機種で採用。省エネモード(オートオフ時)の消費電力をさらに低減し、4.5W※1を実現。省エネモードからの復帰時間は10秒以下※2と、使いやすさと省エネを両立。
      • エネルギー消費効率※3もさらに向上。Neo351/351 モデルDは33Wh/h※4を実現。
      • 「グリーン購入法」や「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合しているほか、「日本エコマーク」の複写機基準にも適合。
      • 塩化ビニルや、プリント基板の実装のための鉛はんだ、さらにクロム含有亜鉛メッキ鋼板の使用を大幅に削減。化学物質による環境影響※5に配慮。
        • ※1 Neo 351/451の場合。従来機Neo 350/450は7W
        • ※2 Neo 351の場合
        • ※3 複写機の1時間あたりの消費電力を表す単位
        • ※4 従来機Neo 350/350モデルDは34Wh/h。
        • ※5 塩化ビニル、鉛、クロムともに製品使用時にお客様の人体に影響を及ぼすことは全くありませんが、製品の廃棄段階で適正な処理がなされないと環境影響を及ぼします。
  • 3.ペーパーレスファクスシステムが手軽に構築できるため、業務効率を向上します。
    (imagio Neo 351 モデル765 D、imagio Neo 451 モデル765は標準搭載。他はオプション)
      • 受信したファクス文書をimagio Neo 351/451本体に蓄積する「ペーパーレスファクス受信」が可能。新たに、Webブラウザによる文書の閲覧やデータ引き取りを実現。また同梱の個人文書管理ソフト「Ridoc Desk 2000Lt」の機能強化により、ファクス受信時にネットワーク上のパソコンへ自動通知するほか、受信文書の自動引き取りも実現。
      • Windows※1で作成したデータをそのままファクス送信できるPC FAX機能に対応。
        • ※1 Windows95/98/Me、Windows NT4.0/2000
      • サーバーなしでペーパーレスファクスシステムの構築できるため、手軽に運用することが可能。文書管理ソフト※2「Ridoc Document Server」「Ridoc Document Server Pro」と連携したシステムに拡張することで、受信文書の配信・保管・検索も容易。
        • ※2 別売
  • 4.紙文書を直接電子メールで送信できるため、効率的な情報伝達を実現します。
    (imagio Neo 351 モデル75D/765 D、imagio Neo 451 モデル765は標準搭載。他はオプション)
      • imagio Neo本体のタッチパネル操作だけで、読み取った紙文書を、電子メールの添付文書※1として直接送信する「スキャン to E-Mail」が可能。専用の配信サーバー※2は不要なため、手軽に活用することが可能。
      • 遠隔地や複数宛先へのファクス送信業務を、電子メールに置き換えることで、通信費を大幅に削減※3することが可能。
        • ※1 画像ファイルは、TIFF、JPEG、PDF形式から選択できます。
        • ※2 電子メールできる環境は別途必要になります。
        • ※3 ADSL、フレッツISDN等の通信費固定の常時接続や既存のメール環境を使用した場合。
  • 5.紙文書の電子化が手軽に行なえるため、情報共有・活用を促進します。
    (imagio Neo 351 モデル75D/765 D、imagio Neo 451 モデル765は標準搭載。他はオプション)
      • コピー感覚の操作による簡単ペーパーレスを実現。紙文書をスキャンして、imagio Neo本体の「ドキュメントボックス」に蓄積。ネットワーク上のパソコンからWebブラウザで蓄積文書にアクセスし、データの確認、検索、印刷、引き取りが可能。専用のサーバーやソフトは不要なため、手軽に導入することが可能。
      • 同梱の「Ridoc Desk 2000Lt」を利用した文書の取り込みや個人文書管理も可能。さらに、文書管理ソフト「Ridoc Document Server」「Ridoc Document Server Pro」との連携により、高度な文書共有・管理への拡張も容易。ナレッジマネジメントを促進。
        • 別売
  • 6.機器導入・運用時のセキュリティの確保にも配慮しています。
      • ITセキュリティに関する国際標準規格「ISO/IEC 15408」の認証を取得した「imagio Neo 350/450シリーズ」同等にセキュリティの確保にも配慮。
      • 「セキュリティ強化モード」を搭載し、imagio Neo本体のドキュメントボックスに蓄積された文書をパスワード設定により保護するほか、ファクス回線からの不正侵入の防止や、コピーやプリント時の残存データの保護機能を搭載。
  • 7.オプションで無線LANに対応するなど、最新のネットワーク環境で使用できます。
    (imagio Neo 351 モデル75D/765 D、imagio Neo 451 モデル765は標準搭載。他はオプション)
      • 100Base-TXに対応した高速ネットワークボードを標準装備。IPPをはじめとしたマルチプロトコルに対応。
        • TCP/IP、IPP、NetBEUI、IPX/SPX、Ether Talk に対応
      • 新たに、IEEE802.11bに準拠した内蔵型無線LANカード(オプション)に対応。ケーブルなしで接続できるため、レイアウトフリーで快適なプリンティング環境を実現。
      • Bluetooth(オプション)やIEEE1394/IP over 1394(オプション)、USB2.0ポート(オプション)など、多彩なインターフェースに対応。
  • 8.高速・高生産を実現するネットワークプリンター機能を搭載しています。
    (imagio Neo 351 モデル75D/765 D、imagio Neo 451 モデル765は標準搭載。他はオプション)
      • 連続出力スピードは、Neo 451が毎分45枚、Neo 351が毎分35枚と高速。
      • 両面出力時も、Neo 451が毎分45ページ、Neo 351が毎分35ページと片面時と同速となる高速出力を実現。
        • 連続出力/両面出力スピードはA4ヨコ出力時
  • 9.スーパーG3ファクス機能
    (imagio Neo 351 モデル6/765 D、imagio Neo 451 モデル765は標準搭載。他はオプション)
      • 33.6Kbpsモデムの搭載により、スーパーG3通信を実現。
      • オプションの増設G3ユニットとG4ユニットの装着することにより、最大3回線(G3×3、G3×2+G4×1)による同時通信が可能。生産性を大幅に向上。
  • 10.コピー機能
      • Neo 451は、ファーストコピー3.6秒、連続コピー毎分45枚、Neo 351は、ファーストコピー4.3秒、連続コピー毎分35枚と高速。片面原稿の1to1両面コピーも片面同速の高速処理。集約コピーと合わせ、用紙の節約が可能。
        • A4ヨコ
      • 約5μmの微粒子で、しかも均一の大きさを実現した「PxPトナー」の採用や、600dpi多値/256階調処理により、細線や写真などのハーフトーンも鮮やかにコピー。
  • <PxPトナーについて>
     リコーが開発した「PxPトナー」は、ポリエステル、着色剤、ワックスなどを用いて化学的に製造する、業界初のポリエステル重合トナーです。
     ポリエステル樹脂で構成されているため規則的な分子配列構造になり、従来のスチレン-アクリル系の樹脂で構成されている懸濁重合法や乳化重合法による重合法トナーと比べ、熱特性が均一になることが特徴となっております。
     これにより、トナーの定着温度をより一層低くできるため、リコー独自の省エネ技術「QSU」と組み合わせることが可能になるなど、複写機やレーザープリンターの省エネルギー化に貢献いたします。
     また、トナーの大きさが約5μmという小粒径、均一を実現したことで、より一層の高画質化に寄与するほか、トナーの使用効率も向上できるため、省資源にも貢献いたします。
     さらに、粉砕法トナーと比べ、製造時に排出するCO2を約35%以上削減することが可能です。
     リコーでは、この「PxPトナー」を次世代の環境対応トナーと位置付け、複写機やレーザープリンターの主力機種を中心に積極的に採用してまいります。
    imagio Neo 351(オプションを装着したもの)
    imagio Neo 351
    (オプションを装着したもの)

    このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)