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ニュースリリース

エッジ共振ゼロボルトスイッチング PFC/LEDドライバコントローラIC「R1700Vシリーズ」を販売開始

~業界初*1、電流/電圧可変、エッジ共振ゼロボルトスイッチング、同期整流を同時に実現したPFCコントローラ/LEDコントローラIC~

2018年2月6日
リコー電子デバイス株式会社

リコー電子デバイス株式会社(社長:田路悟)は、業界で初めて*1出力電流と電圧を任意に制御できる、共振ゼロボルトスイッチング PFC/LEDドライバコントローラIC「R1700Vシリーズ」を本日から受注およびオンライン販売開始します。

R1700Vシリーズ

本ICは多彩な機能と特性を同時に実現したマルチパーパスPFCコントローラICです。PWM信号入力により出力電流または出力電圧が任意に設定可能なため、電圧可変PFCとしても、電流可変PFC機能付きLEDドライバコントローラとしても使用できます。また、昇圧、降圧、反転昇降圧のトポロジーを選択することができ、反転昇降圧トポロジーではユニバーサル入力電圧対応、かつ任意の電圧出力が可能です。

「R1700Vシリーズ」はエッジ共振ゼロボルトスイッチング(ZVS)の採用により、スイッチング損失や、EMIを低減した力率改善回路(PFC)が実現できます。また今回のエッジ共振ゼロボルトスイッチング(ZVS)制御方式は同期整流型のスイッチングを採用しており、広い入出力電圧範囲での高効率化も可能です。さらにスイッチング周波数の高周波化設計により小型周辺部品を用いることが可能で、電源の小型化が容易です。反転昇降圧PFC構成では低出力電圧化による後段部品の低耐圧化で電源システムの小型化と低コスト化を両立します。

新製品R1700Vシリーズは、すでに量産を開始しているリコーR1580N定電流コントローラICと組み合わせて2ステージ構成とすることで、フリッカフリーかつEMIの少ない調光制御可能なLEDドライバが実現できます。LED照明の下でデジタルカメラを用いて撮影するとフリッカやノイズに起因する撮像不良が大きな問題となっていましたが、この構成の実現により、クリアなデジタル画像を撮影できます。

パッケージは小型でフローはんだにも対応したSSOP-16を採用しています。

*1
2017年12月時点、当社調べ
製品名 R1700Vシリーズ
サンプル価格 500円(R1700Vの500個購入時の参考価格)
販売開始日 2018年2月6日
パッケージ SSOP-16
月産規模 50万個


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

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詳しい情報は、こちらをご覧ください。
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このページの内容は発表時のものです。
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