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ニュースリリース

RICOH Unified Communication System Advanced」を新発売

~異なる機器や環境でも接続できるテレビ会議システムをご提供~

2017年10月25日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下良則)は、テレビ会議システム「RICOH Unified Communication System(以下、RICOH UCS)」の新製品として、異なる機器や環境でも接続できる仮想会議室タイプの「RICOH Unified Communication System Advanced」を10月27日から発売いたします。

仮想会議室の運用イメージ

RICOH UCSシリーズは、「いつでも・どこでも、だれでも・だれとでも」*1をコンセプトに、2011年の事業参入以来、さまざまな製品をご提供してまいりました。従来の製品は、RICOH UCS専用のコンタクトIDを持っているユーザー同士での接続によるテレビ会議の場をご提供してまいりましたが、新製品は異なる機器や環境からでも簡単に接続できるクラウド上の仮想会議室をご提供するものです。

クラウド上に仮想会議室を設けることで、必要な時に必要なメンバーが集まることができます。同時に50接続まで可能で、専用のIDを持っていなくてもゲスト招待により、参加することができます。また、さまざまな機器からの相互接続が可能で、リコー製のテレビ会議システムはもちろん、他社製の機器からでも仮想会議室に接続することができます*2。さらに、テレビ会議システムの環境がなくてもWebブラウザやスマートデバイスから参加することもできます*2。会議の管理者は、ユーザーの登録・変更・削除や、利用状況を確認することができます。

この度の新製品を導入いただくことで、手軽で快適なビジュアルコミュニケーションを実現し、お客様の業務効率と生産性を向上し、働き方改革の促進に貢献いたします。

*1
インターネット接続環境、電源・出力機器が必要です。
*2
詳しくは販売担当者にご確認下さい。

このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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