Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

お知らせ

韓国市場のオフィスソリューション事業を強化

~Sindoh社に対してカラー複合機3機種をOEM供給~

2017年7月7日
株式会社リコー

株式会社リコーは、2017年7月から韓国の事務用機器メーカーであるSindoh社(会長:禹石亨、本社:ソウル)に対してカラー複合機のOEM供給を開始し、韓国市場におけるオフィスソリューション事業を強化します。

今回、リコーがOEM供給するのは、毎分25枚から毎分35枚(A4ヨコ)のカラー複合機3機種です。韓国市場におけるカラー複合機販売の最大手であるSindoh社に対し、高機能、高品質を実現した最新モデルを供給することで、韓国市場での販売台数の拡大を図ります。

リコーは、韓国を重点戦略地域の一つとして位置づけています。2013年4月に100%出資の販売会社としてRicoh Korea Co., Ltd.(以下リコーコリア、本社:ソウル)を設立し、オフィス向けの複合機、プリンターの販売・サービスやマネージド・ドキュメント・サービスの提供、プロダクションプリンティング分野の製品・サービスを提供しています。

また、2014年7月にリコーコリアを通じてITサービス会社のFutureTech Ltd.(以下、フューチャーテック社)およびFutureWare Ltd.(以下、フューチャーウェア社)の全株式を取得したことで、オフィスプリンティングとITサービスを組み合わせた、付加価値の高いビジネスを展開しています。

リコーは、Sindoh社に対してカラー複合機をOEM供給することで、リコーコリアや代理店による自社販売網を通じた高付加価値のオフィスソリューション提供と合わせたマルチチャネル戦略を推進し、韓国市場でのオフィスソリューション事業をさらに強化してまいります。



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
既に販売終了になっている商品や、内容が異なっている場合があります。