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事業活動での取り組み:汚染予防 -土壌・地下水汚染リスク管理-

土壌・地下水汚染によるリスクの管理

  • グローバル/リコーグループ
リコーグループの土壌・地下水汚染に対する基本方針
(1) ヒトへの健康被害を予防することを最優先とする。
(2) 国/自治体の法規制/条例を遵守する。
(3) リコーグループの事業に起因する汚染については、リスクの評価・管理・低減に取り組む。
(4) 自治体や地域住民とのリスクコミュニケーションに取り組む。
(5) 土地の取得・譲渡、借用・返却時は土壌汚染の可能性を確認する。

リコーグループは社会的責任、環境リスク、および財務リスクの3つの視点から、土壌・地下水汚染問題をとらえています。グループの「土壌・地下水汚染に関するリスク管理標準」において、土壌・地下水汚染に対するリスクマネジメントの基本方針を定めて運用しています。
土壌・地下水汚染については、90年代前半より、国内事業所の土壌調査を開始して以来、リコーグループの非生産事業所を含めた全サイトでの調査・改善をグルーバルに展開してきました。
各汚染サイトは、グループ標準により浄化完了までのシナリオを作成し自主的に各国基準を目標に浄化を進めてきました。現在はいくつかの事業所を残すのみとなり、グループとして大きなリスクはありません。
また、汚染浄化は、しばしば多額の費用を要するため、将来浄化による損失が発生する蓋然性が高く、かつ合理的に見積りが可能になった時点で環境修復引当金を計上しています。

リコーグループ生産関連事業所における地下水汚染調査結果について