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事業活動での取り組み

事業活動での取り組み 生産-省エネ・温暖化防止

「省エネルギー・温暖化防止」「省資源・リサイクル」「汚染予防」の3つの領域で事業活動における環境負荷削減を推進しています。

省エネ・温暖化防止

グローバルな事業活動で発生する温室効果ガスを、ライフサイクルの全ステージで削減。

考え方

中長期のライフサイクルCO2削減目標に向けて、原材料調達や生産ステージはもちろん、販売、物流など、あらゆるステージで環境負荷削減活動に取り組んでいます。
これまで国内外に蓄積した生産プロセス革新、高効率設備の導入、物流・輸送改革、オフィスの省エネ社内実践、お客様とともに進める環境負荷削減活動など、たくさんのノウハウと事例を、グローバルに展開しています。

省資源・リサイクル

グローバルでの排出物発生と資源ロスの徹底した削減を推進しています。

考え方

排出物発生と資源ロスの徹底した削減、および用水の適正使用をグローバルに推進しています。
「排出物」については、「重合トナー製造に伴う排出物」「サーマルメディア事業に伴う排出物」」「国内外の事業所間輸送における生産包装材」に重点を置き、活動に取り組んでいます。
「用水」については、地域環境の保全を重視しながら、使用にあたっては極力有効活用するよう、グループ全体の目標を設定して、活動に取り組んでいます。

汚染予防

リスク管理の考え方に基づき、化学物質の使用・排出量の削減と汚染予防にグローバルで取り組んでいます。

考え方

国際的化学物質管理に関する戦略的アプローチ(SAICM)*1に基づき、化学物質のライフサイクルを通じたリスクの最小化と情報の共有化を目指し、リスク評価手法を用いた化学物質のリスク管理に取り組んでいます。

*1 Strategic Approach to International Chemicals Management