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未来のエコを育て、カタチにする。
〜環境技術の実証〜

新たな環境技術の実証実験

画像:創る
画像:創る

新規環境事業の創出に向けた「環境技術の実証実験の場」として、省資源・創エネルギー(再生可能エネルギー利用)・省エネルギーそれぞれのカテゴリーで新たな環境技術テーマの実証に取り組みます。例えば、使用済みトナーカートリッジから燃料油や金属などの有価物を生成・抽出する「廃プラスチック油化」や、間伐材の伐採からエネルギー活用まで包含した地産地消モデルの「木質バイオマス利活用」。
これらを中心に、エネルギー循環にこだわった省資源及び創エネルギーへの貢献や、先進技術による省エネルギーへの取り組みも進めます。産官学連携のオープンイノベーションにより、多様な人材による知識と技術の交流を行い、各テーマの実証実験をさらに加速させ、新たなテーマにも取り組んでいきます。

リコー環境事業開発センターで取り組む
実証実験テーマ

省資源


創エネルギー

間伐材の伐採からエネルギー活用まで包含した地産地消モデル

自治体や地域の林業関係者と共に、森林保全とエネルギー創出を同時に実現。
さらに雇用創出にもつながる、未利用材を活用した木質バイオマスエネルギー循環モデルを御殿場で構築し、地域創生に貢献します。

画像:木質バイオマス利活用

屋内外に多く存在する小さな水流を利用した発電システム

未利用エネルギーとして大量に存在する小規模河川や用水路、ビル・工場内水流を小水力エネルギーとして回収し利活用するシステム。複写機やカメラなどの精密機器開発で培った技術をベースに、小型・軽量・低コストで安定稼動するマイクロ水力発電システムを開発し、地産地消エネルギーシステムの普及を促進します。

画像:マイクロ水力発電

室内光でも高い発電力が得られる完全固体型太陽電池

コンセントやバッテリーからの給電なしで、さまざまなセンサーの安定かつ半永久動作を可能とし安全で耐久性の高い太陽電池。IoT(Internet of Things)普及に向けたクリーンでスマートな自立型電源としての活用が期待されます。

画像:室内光環境発電素子

省エネルギー

急速充放電可能な二次電池(無人搬送車搭載による稼働実験)

複写機向けトナー開発などで培われた材料技術を応用した、短時間充電かつ瞬間的な大電流供給も可能な二次電池です。発熱が少ないため、繰り返し使用による劣化も少なく、ロボットやモビリティの生産性の飛躍的な向上が期待されています。

画像:デュアルイオン二次電池

マシンビジョン技術の自動運転への応用

リコーで製品化されている産業用ステレオカメラを電気自動車に搭載し、周囲認識による自動運転のテストを行っています。培ってきたマシンビジョン技術を応用して、信頼性の高い自動運転システムの実現に挑みます。

* Electric Vehicles(電気自動車)

画像:マシンビジョンシステム(EV)

マシンビジョン技術の非GPS環境下での自動飛行への応用

従来のドローンはGPSの受信ができない環境下では、手動操縦に頼らざるを得ませんでした。長年培ってきた光学技術と画像処理技術が融合したリコーの“眼”を使い、ドローンが活躍する範囲を広げたいと考えています。

画像:マシンビジョンシステム(ドローン)

植物由来の機能性成分の生産・抽出

機能性成分を含む植物の栽培と、成分の抽出を、従来より早く、安く、高品質に実現するシステムを開発し、健康・美容の増進や、栽培物の付加価値化に貢献します。栽培に使用する照明光や、未利用エネルギーの再利用など、使用電力の最小化にも挑戦しています。