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ニュースリリース

携帯性に優れた、超薄型ボディーの400万画素高画質デジタルカメラ「Caplio(キャプリオ)RR1」を新発売

2001年9月17日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、厚さ26.6mmスタイリッシュな超薄型ボディーに400万画素CCDを搭載した、高画質デジタルカメラの新製品「Caplio(キャプリオ) RR1」を開発し、国内で発売いたします。
製品名 Caplio RR1
標準価格(消費税別) オープン価格
発売日 2001年9月21日
月産台数 15,000台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • 付属品として、本体専用ソフトケース、ハンドストラップ、レンズキャップ、USBケーブル、AVケーブル、リチャージャブルバッテリー、バッテリーチャージャー、CD-ROM(RR1用ソフトウェア)が含まれます。
  •   新製品「Caplio RR1」は、携帯性に優れた超薄型ボディーのデザインに、400万画素CCD(総画素数413万画素)を搭載した多機能デジタルカメラです。
      高画素による美しい精細な撮影機能に加え、光学3倍ズームとデジタル3.6倍のトータル10.8倍ズーム機能を搭載することにより、迫力のある撮影をお楽しみいただけます。また、リコーデジタルカメラの強みである、被写体に約1cmまで迫って撮影できるマクロ機能も搭載しています。
      さらに、静止画だけでなく、動画、音声、文字、連写の記録モードを搭載したマルチメディア対応の情報入力ツールとして、ビジネスシーンだけでなくプライベートでもフルにご活用いただけます。
      なお、本製品は9月19日から幕張メッセで開催されるWorld PC Expoのリコーブースで展示予定です。
    <Caplio RR1の主な特徴>
  • 1.400万画素原色CCDによる高画質撮影が可能です。
      • 400万画素原色CCD(総画素数413万画素)の搭載により、高画質、高精細の撮影が可能。
      • 撮影画像を、640×480または1120×840のサイズで任意に切り取れるトリミング機能を使って、必要な部分だけ切り取り可能。高画素のオリジナル画像をトリミングすれば、切り取っても高精細のまま活用可能。
      • 記録画像は、JPEG形式で画像圧縮記録をおこなう静止画モード(ファイン、ノーマル、エコノミー)と、非圧縮TIFF形式を選択可能。
  • 2.携帯性を重視した超薄型ボディーに、充実したカメラ機能を搭載しています。
      • 厚さ26.6mm(グリップ部含まず)・超薄型の先進情報ツールを彷彿とさせる横型のデザインを採用。
      • 35mm換算で35~105mm相当の光学3倍ズームに加え、デジタル3.6倍のトータル10.8倍の迫力あるズーム機能を搭載。
      • ズーム全域全画面200本/mm以上の超高解像度、低分散高屈折率ガラス、非球面3枚の本格的なレンズを搭載。
      • リコーデジタルカメラの強みである、被写体から最短約1cmまで迫れるマクロ撮影機能を搭載。400万画素の高画質撮影と合わせて使えばさらに威力を発揮。
      • 静止画のほかに、動画、音声、文字(白黒2値記録)、連写(約1コマ/秒)での記録が可能。マルチメディア情報をメモがわりにキャプチャー可能。
      • 動画は最大約11分 (665秒)(128MBスマートメディア使用時)、音声で最大約272分 (128MBスマートメディア使用時)の記録が可能。
      • アフレコ機能として、撮影後画像に任意の長さ(10秒以内)のコメントを録音可能。
      • モニターは水平方向270°、垂直方向140°回転可能。自分自身の撮影の際に有効なほか、回転も角度も自由自在のモニタリングも実現。さらに、液晶面を表に出さずに格納できるため、傷つける心配なく鞄の中やポケットに入れて持ち運び可能。
  • 3.多彩な撮影・編集機能を搭載しています。
      • ホワイトバランスは、オート、固定(蛍光灯/曇天/白熱灯/屋外)に加え、マニュアルモードも選択可能。撮影状況に合った色合いの写真を、モニターで厳密に確認しつつ撮影可能。
      • フォーカスは、オート、マニュアルに加え、2.5mと∞の固定距離を選択可能。ポートレイト撮影や、遠景撮影の際に有効。
      • マニュアルフォーカス選択時、被写体中心部をモニターで拡大表示可能。フォーカス設定の操作を簡易化。
      • 露出もオートに加え、±2.0EVの範囲で0.25EVステップのマニュアル補正機能を搭載。撮影シーンや撮影意図に合わせたきめ細かい設定が可能。
      • ISO800まで設定可能なマニュアルISO感度設定機能を搭載。
  • 4.操作しやすいアプライアンス設計です。
      • 通常の横位置画像撮影用シャッターボタンに加え、縦位置撮影がしやすい縦撮りシャッターボタンを装備。縦撮りシャッターで撮影した画像は縦位置画像として記録・再生。
      • 一度の撮影で、露出を変えた3枚の画像を自動撮影可能なオートブラケット機能により、適正露出の画像を撮影後に選択可能。
      • 記録媒体には、8MBの内蔵メモリーとスマートメディアを採用。カード入れ忘れによる撮影チャンスの損失を解消。
      • スマートメディアを入れ替えた際に、前のカードに記録された次のファイル番号から記録を行う絶対連番機能により、パソコンに取り込む際ファイル名の重複を回避可能。
      • 内蔵メモリーとスマートメディアのデータを、それぞれ相互にコピー可能。
      • 主に日米で使われているビデオ信号規格NTSCと、主に欧州・アジアで使われているPALの切り替えをサポートしているため、テレビによる撮影画像のモニタリングも、世界のほとんどの地域で行うことが可能。海外出張先などでのプレゼンに最適
  • 5.パソコン接続に必要なものを、本体といっしょにオールインワンパッケージでご提供します。
      • 接続ケーブルやソフトウェアからなるパソコン接続キットを同梱し、買った直後からフルにご活用けるオールインワンパッケージ。
      • パソコン接続ソフト「Caplioユーティリティー」と付属のUSBケーブルにより、静止画の取り込みだけでなく、動画、音声の取り込みが可能。
        • *USBは、Windows98/98SE/Me/2000(日本語版)プレインストールパソコン、及びMacintosh OS 8.6、9.0.4、9.1(日本語版)のパソコンに対応。
      • 同梱の画像処理ソフト「ImageTouch」により、画像のサムネール表示や、簡単レタッチは勿論、複数の画像の貼り合わせや、あおり補正も可能。
  • 6.撮影の楽しみを広げる機能を多数搭載しています。
      • 30秒から3時間までの範囲で自動撮影するインターバルモードの搭載により、生物観察や、実験の記録など、幅広い分野で活用が可能。
      • スマートメディアは、大容量の128MBメディアに対応。
      • オプションのリモコン「DR-3」(3,000円;消費税別)により、どの方向からでも遠隔操作による撮影や再生が可能。
  • Caplio RR1
    Caplio RR1