株式会社リコー(東京都大田区 社長執行役員 大山晃、以下リコー)と公益社団法人日本将棋連盟(東京都渋谷区 会長 清水市代、以下将棋連盟)が主催する、リコー杯第16期 女流王座戦五番勝負に出場する対局者と、対局スケジュールが決定しました。
2011年3月10日に設立された「リコー杯女流王座戦」は、今期第16期をむかえ、優勝者には女流王座の称号と優勝賞金500万円が授与されます。
福間香奈女流王座は前期の第15期五番勝負で、挑戦者の西山朋佳女流二冠(当時)にストレート勝ちし、5期連続でのタイトル防衛を達成しました。これにより通算9期目の女流王座獲得となりました。
一方、挑戦者の伊藤女流四段は、第5期以来の女流王座戦五番勝負登場となり、初の女流王座獲得を狙います。
第16期となる今期は、4月のアマチュア選抜予選から始まり、5月の1次予選一斉対局、6月の2次予選、7月からの本戦トーナメントを経て、五番勝負の挑戦者が決定しました。アマチュア7名、奨励会員1名、女流棋士65名の総勢73名の選手が福間女流王座への挑戦を目指し出場しました。
今期の五番勝負も将棋イベントを通じて伝統文化としての将棋の普及、開催地の活性化につながるよう、尽力してまいります。
リコーは、「先を読む力」、「創造力」、「決断力」が求められる将棋の普及を支援することで、創造性溢れる豊かな社会づくりに貢献してまいります。
公益社団法人日本将棋連盟 広報課
株式会社リコー 広報室
リコーグループは、世界約200の国・地域で、AIをはじめとする先進テクノロジーと、長年培ってきたプリンティング領域の強みを基盤に、ワークプレイスにおける業務変革を支援するサービス・ソリューションを提供しています。また、商用・産業印刷事業や、インクジェット技術を応用した新たなソリューションの展開を通じて、お客様の価値創出を支えています(2026年3月期グループ連結売上高2兆6,083億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来90年にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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