株式会社リコーは、世界最大級の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する、国内株式を対象とした6つのESG指数(環境、社会、ガバナンス投資のための指数)すべての構成銘柄に選定されました。
| ESG指数(国内株式) | 選定実績 |
|---|---|
| MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数 | 2024年初回から継続選定 |
| MSCI日本株女性活躍指数(WIN) | 2017年初回から継続選定 |
| FTSE Blossom Japan Index | 2017年初回から継続選定 |
| FTSE Blossom Japan Sector Relative Index | 2022年初回から継続選定 |
| S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数 | 2018年初回から継続選定 |
| Morningstar日本株式ジェンダーダイバーシティ・ティルト指数 | 2023年初回から継続選定 |
また、当社は、世界的なESG投資の代表的な指数である「FTSE4Good Index」の構成銘柄にも2004年以降23年連続で選定されています。
リコーグループは、目指すべき持続可能な社会の姿を、経済(Prosperity)・社会(People)・地球環境(Planet)の3つのPのバランスが保たれている社会「Three Ps Balance」として表しています。この目指すべき社会の実現に向け、6つのマテリアリティを特定し、15のESG目標を設定して課題対応の取り組みを進めています。
今後もリコーグループは、事業活動を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献します。
リコーグループは、世界約200の国・地域で、AIをはじめとする先進テクノロジーと、長年培ってきたプリンティング領域の強みを基盤に、ワークプレイスにおける業務変革を支援するサービス・ソリューションを提供しています。また、商用・産業印刷事業や、インクジェット技術を応用した新たなソリューションの展開を通じて、お客様の価値創出を支えています(2026年3月期グループ連結売上高2兆6,083億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来90年にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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