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お知らせ リコージャパン、「Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEAR 2026」にて、バリューシフト賞を受賞

2026年6月12日
リコージャパン株式会社

リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹)は、新時代の営業組織モデルケース企業を表彰する「Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEAR 2026」において、バリューシフト賞を受賞しました。なお、授賞式は2026年6月8日に執り行われました。

企業が持続的に成長するためには、個人の力量に依存するのではなく、組織としての営業力を高めながら、再現性のある営業体制へと転換できるかが鍵となります。「Forbes JAPAN NEW SALES OF THE YEAR」は、時代環境の変化に柔軟に対応し、新たな営業のあり方を体現し、次世代の営業組織のモデルとなる企業を表彰するものです。

リコージャパンは、約7,800名の営業担当が、お客様の経営課題や業務課題の解決に向けた活動を展開しています。働き方の変化やDXの進展によりお客様の課題が高度化・複雑化するなか、お客様の潜在的な課題を発見し価値提供を行う「顧客課題起点の営業」への変革を推進してきました。売上までのプロセス可視化やお客様課題の整理・体系化を進めるとともに、課題深耕に最適化したシステムとしてSFA/CRMを刷新。さらに登録案件に対し最適な課題やソリューションを提示するAIレコメンドシステムを構築しました。これにより、お客様の課題を的確に捉えた提案活動の高度化が進み、受注率の向上を実現しています。

このたびの受賞は、これらの取り組みにおいて、仕組みの構築と営業成果の創出の両立を実現した点が高く評価されたものです。

リコージャパンは今後も、お客様に寄り添い、AIなどの活用による営業活動の高度化と提案品質の向上を通じて、お客様の課題解決に貢献するとともに、お客様が取り組むオフィス/現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援してまいります。

左から、リコージャパン 常務執行役員 デジタルサービス営業本部 本部長 石井 晃、
取締役 常務執行役員 人事・コーポレート本部 本部長 兼 デジタルサービス営業本部 副本部長 藤本 恭一郎

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リコーグループは、世界約200の国・地域で、AIをはじめとする先進テクノロジーと、長年培ってきたプリンティング領域の強みを基盤に、ワークプレイスにおける業務変革を支援するサービス・ソリューションを提供しています。また、商用・産業印刷事業や、インクジェット技術を応用した新たなソリューションの展開を通じて、お客様の価値創出を支えています(2026年3月期グループ連結売上高2兆6,083億円)。

“はたらく”に歓びを 創業以来90年にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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