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お知らせ

リコーグループ、「技術倫理憲章」を制定

~デジタルサービスの社会実装・運用に内在する倫理的リスクを抑制~

2023年9月25日
株式会社リコー

リコーグループは、このたび「技術倫理憲章」を制定しました。

リコーは近年、デジタルサービスへの会社への変革を進めています。デジタルサービスの開発・活用にあたっては、差別、偏見、格差の助長などの意図しない人権侵害リスクや、システムが外部から悪意のある行為を受けた場合などに、これまでは想定しなかった社会全体への重大な影響を与える恐れがあります。リコーグループはこれらの倫理的リスクを抑制するため、2023年に専門部署として倫理統括室を設置の上、「技術倫理憲章」の制定に至りました。本憲章は、技術倫理3原則と7つのクレド(信条)から構成されています。

「技術倫理憲章」全文はこちらです。https://jp.ricoh.com/technology/rd/technology_ethics_charter

リコーグループは「“はたらく”に歓びを」を実現するために、今後もお客様やパートナーから信頼を得て、安心して共創活動に取り組めるように、デジタルサービス、およびその核になるAIに内在するリスク評価や対策を実践し、レジリエントな社会の実現に貢献していきます。

関連情報


| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2023年3月期グループ連結売上高2兆1,341億円)。

“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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