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お知らせ

リコーデジタルアカデミーを設立し、デジタル人材の育成を加速

~デジタルサービスの会社への変革に向けて経営基盤を強化~

2022年4月1日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、デジタルサービスの会社に向けた経営基盤強化の一環として、デジタル人材の育成を加速するための「リコーデジタルアカデミー」を4月1日に設立しました。

リコーデジタルアカデミーは、全社員がデジタル人材を目指すために自律的にスキルを磨き続ける機会を提供する社内研修プラットフォームです。グループ各社・各組織から目的を持って選出されたメンバーを対象とする専門的能力強化研修と、グループ社員全員を対象とするデジタルナレッジ研修の二層構造で構成されています。

背景

リコーは現在、「OAメーカーからの脱皮」と、「デジタルサービスの会社への変革」に取り組んでいます。デジタルサービスの会社になるための経営基盤強化の一つとして、デジタル人材の育成・獲得に注力しています。

リコーでは、「デジタル技術とデータを使いこなし、リコーのデジタルサービスを創出・加速させる人材」を「デジタル人材」と定義しています。プロセスDX人材、ビジネスインテグレーター、デジタルエキスパート、ものづくりエキスパートの4つの領域を定義した新たな人材体系図に基づき、すべての社員がその中心となるデジタル人材を目指してまいります。

研修プログラムの概要

外部環境が激しく変化し、デジタル技術が加速度的に進化し続ける中で、お客様にデジタルサービスで価値を提供し続けていくためには、社員一人一人が自律的に学び続けることが大変重要となります。リコーデジタルアカデミーは、これまでの「会社から指示されたものを受講する受け身の研修」ではなく、一人ひとりが自ら考え、目的を持って学び続けることを支援する研修としています。

専門的能力強化研修は、デジタルの専門性を持った社員が更にその専門能力を向上させることを目指しています。

デジタルナレッジ研修は、全社員を対象としたオンライン研修を中心としたさまざまなメニューを用意しています。

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| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2021年3月期グループ連結売上高1兆6,820億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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