リコーグループでは目標設定の手法として、まず最終的に目指す姿を想定し、その実現に向けた通過点として目標を設定していく「バックキャスティング方式」を採用しています。目指すべき社会である「Three Ps Balance」の実現に向けた通過点として、脱炭素分野で2030年、2040年及び2050年目標、省資源分野で2030年及び2050年目標をそれぞれ設定しています。
この目標は、中期経営戦略に合わせて具体的な施策に落とし込まれ、2030年目標達成に向けた実効性の高い活動を各分野で展開しています。
さらに、環境に与えるダメージを減らす一方で、地球環境の再生能力の維持・回復を図ることも重要です。再生能力の維持・回復のために世界各地での森林生態系保全活動を行っており活動の輪をお客様や地域社会にも広げて取り組んでいます。
| 環境目標 |
GHG排出削減割合(%)は全て2015年比
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 考え方 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主な取組み |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 実績 |
※第三者検証中の暫定値。確定値は2026年8月に開示予定 ※組織体制の変更に伴い、開示対象範囲を見直し、関連する数値を再算出 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 環境目標 |
« 2030年目標 » ● 製品の新規資源使用率*1:60%以下 « 2050年目標 » ● 製品の新規資源使用率*1:12%以下*2
|
|||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 考え方 |
|
|||||||||||||||
| 主な取組み |
|
|||||||||||||||
| 実績 |
対象:複写機/複合機、プリンター、デジタル印刷 ※第三者検証中の暫定値。確定値は2026年8月に開示予定 ※組織体制の変更に伴い、開示対象範囲を見直し、関連する数値を再算出 |