リコージャパン株式会社は4月1日、2026年度入社式を神田スクエアホールで開催しました。全国から286名の新入社員が一堂に会し、会社から歓迎の意を伝えました。
本年の入社式のテーマは「ワクワク」。新たな環境でチャレンジを始める新入社員の胸に溢れる「ワクワク」を膨らませることを主旨とし、リアルタイムアンケートの実施や、新入社員同士の交流ワークなど、参加型のプログラムを実施しました。
また、事前に地域ブロック・職種ごとに新入社員に募ったアンケートの結果を盛り込んだほか、全国のご当地お菓子を役員から新入社員に配布するなど、全国に支社を持ち、多様な人財が地域密着で顧客に寄り添うリコージャパンならではのコーナーを設けました。
列席者を代表して挨拶したリコージャパン 笠井 徹 代表取締役 社長執行役員 CEOは「リコーグループは創業90周年を迎えました。100周年に向けて、“はたらく”に歓びを感じられる次の時代を、一緒につくっていきましょう。変化することを前提に備える力や、デジタルファーストの発想力という、皆さんの世代が持つ強みをぜひ生かしてください」と、期待を込めたメッセージを伝えました。
列席した他の役員は、それぞれの「座右の銘」とともに挨拶。二部構成の合間の休憩時間では、笠井社長を含む役員全員からご当地お菓子を配布し、リコージャパンへの歓迎の意を、トップ層から全国の新入社員一人ひとりに直接伝える機会としました。
入社式の最中には、事前に集められたアンケートの結果を、地域ブロック・職種ごとに紹介しました。各地域の特色が出る内容となりました。その後の交流ワークではグループに分かれ、“画伯”役の人が描いたイラストのお題を当てるゲームを実施。さまざまな名作の誕生に、新入社員の笑い声が響きました。
リコージャパンは、リコーグループの使命と目指す姿である「“はたらく”に歓びを」の実現に向け、社員の“はたらく”歓びの実現に取り組んでいます。今後も、社員一人ひとりが“はたらく”歓びを感じる風土を築いていきます。