RICOH imagine. change.

日本 - ソリューション・商品サイト Change
このページの本文へ ここからこのサイトのメインメニュー Menu
Main content

2019年4月28日 乗鞍岳

参加者:L澤田・月岡

昨年は肩の小屋で風に阻まれて山頂を諦めたが、今年は山頂に立てるだろうか?
GW
初日に行くつもりでいたが天気が今一なので日曜日に変更した。天気は良いが冷え込んでいる。
三本滝レストハウスに着くと-7℃、駐車場は昼間雨だったのか氷っている。
これでは明日のバスが運休になってしまうかもしれない。

428() 晴れのち曇り

三本滝レストハウス7:45-位ヶ原10:45-肩の小屋12:25-山頂14:05/15:00―三本滝レストハウス16:20

朝起きるとピーカン、三本滝のゲレンデはスキー場がやっていてもおかしくないくらい雪がある。
7:30
アルピコのホームページでバスの運行状況を確認した所、8:309:30のバス共に運休と載っている。
しまった! もっと早く確認すべきだった!

今年も歩いて登ることになるとは思わなかった。
天気が良いので山頂からの景色を楽しみにスキーを履いて出発する。
今年は道路との雪の壁が高く、下りで気を付けないと道路に落ちてしまいそうである。

三本滝バス停 バス道を越える

ゲレンデの上部まで登ったが、いつもブッシュが出ている斜面がすっかり雪をかぶっている。
これなら下りは楽しく滑り下りられそうである。
いつも下りるのに苦戦する急斜面を登りきり、あとは位ケ原に向けてツアーコースをひたすら登るしかない。

ツアーコース核心部?

位ケ原に出ると、肩の小屋がもうそこに見えている。
と言っても、タップリ登らないと肩の小屋には着かない。

やっと位ヶ原 天気良好 虹が出ている

肩の小屋の脇のハイマツで一本立てて最後の斜面に入る。
いつもなら滑り始める時間だが三本滝から歩いたので1H遅れている。

肩の小屋脇でちょっと休憩

日が陰ってしまいおまけに風が出てきて寒い。
斜面もクラストしていたり氷っていたりと、山頂に向けた斜面が今までの斜面と違って登りずらい。
何とか山頂直下まで登り、スキーをデポして山頂へと向かう。
今年は雪が多い。

山頂まであと少し

14:05 例年より1.5H遅れで山頂に着く。
御嶽山が煙を上げている。

乗鞍岳山頂 御嶽山

岩陰でコーヒーを沸かして飲み、下りの準備をする。
今シーズンは色々あって初滑りとなってしまった。
氷って硬い斜面を上手く滑れるだろうか?

稜線から斜面に入ったが、案の定後傾になって転けてしまう。
久しぶりのスキーは楽しいが、滑り慣れていないので難しい。
おまけにバーンが氷っていて滑りにくい!

山頂直下を滑り下りる 滑りにくい あっという間に畳平

位ケ原まで下りてきたが、コースを左に取り過ぎて、位ケ原山荘の上に出てしまった。
右へ右へと進むとガードレールが出てきて、ツアーコースに戻ることができた。
いつもの目印を頼りに下らなかったことが失敗だったようである。

今年は雪が多く、ツアーコースを快適に下ることができる。

ツアーコースは雪たっぷり いつになく快適なツアーコース

三本滝レストハウスまであっという間、山荘から下ってきたアルピコのバス3台をやり過ごし、16:20駐車場に到着する。

もう終了? 春山バスをやり過ごす

アルピコの人がいたのでバスの運行状況を聞いた所、最終バスしか出なかったとのこと。
やはり待たずに登り始めたのは正解だったようである。

レストハウスの駐車場は既に車がまばら

帰りの高速は渋滞だろうか…
今年は雪が多いのでもう少し山スキーに行けると良いなぁ..

記録:澤田
写真:月岡・澤田