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第109回定時株主総会

第109回定時株主総会 質疑応答

  • *事業報告に関わる質疑応答の要旨を記載しています。

質問 政府が発表した温室効果ガス削減目標は2005年度比でマイナス15%となっているが、ご見解を伺いたい。
回答者 代表取締役 桜井正光
回答 政府発表の目標値は、先進国が最低限取り組むべき数値として評価しています。また、これは当社の経営にとっても大変重要なことだと考えています。
リコーでは、環境保全と利益創出は同時に実現できると考え、今後も積極的に進めてまいります。
回答者 代表取締役 近藤史朗
回答 当社としては、温室効果ガスの排出量を2050年までに2000年度比で8分の1にするという大変高い目標を掲げています。リコーはそのために技術開発を行い、経営のあり方を変革してまいります。


質問 リコーの個人向け商品として、カメラは知っているが、それ以外にプリンターなどは出していないのか。
回答者 代表取締役 近藤史朗
回答 一般の消費者に向けた訴求力にまだ弱い面があると認識しています。当社が販売しているジェルジェットプリンターなど小型のプリンターは、個人の方にもお使いいただける仕様・価格となっております。今後益々ローエンド市場向けのラインアップも強化してまいります。


質問 リコーでは、災害発生時の事業継続計画を立てているのか。
回答者 代表取締役 近藤史朗
回答 当社では、リコーの事業だけでなく、お客様の事業継続も考えた計画を立て、すでに役割分担を決めて進行中です。
回答者 取締役 三浦善司
回答 当社はビジネスとしてお客様に事業インフラを提供しているという立場から、事業継続計画を策定しております。具体的には、復旧目標として被災地は災害発生日プラス8日目からの通常サービスレベルでの業務再開、一方非被災地では災害発生日プラス3日目からの通常サービスレベルでの業務再開を目指し、体制を整えております。


質問 連結の純利益が65億円に対して、単体では230億円となっているが、何故か。
回答者 取締役 三浦善司
回答 当社では、開発・生産・販売それぞれグローバルに機能分担し、事業を展開しています。連結・単体のバランスは、その時どきの事情で変化します。当期は、サブプライム問題に端を発した世界的な景気後退により各地域とも影響を受け、なかでも米州地域は赤字となりました。


以 上