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平成17年度第3四半期決算説明会

平成17年度第3四半期決算説明会

日付 : 平成18年1月30日
時間 : 16時30分~18時00分
場所 : 大手町サンケイプラザ
内容 : 平成17年度第3四半期決算につきまして、取締役専務執行役員 三浦善司より決算説明資料に沿って説明を行いました。
ご説明の要旨
主な質問と回答

(ご留意事項)
「ご説明の要旨」および「主な質問と回答」は、弊社決算説明会にご出席できなかった方のためのご参考として掲載しているもので、説明会でお話した内容をそのまま文章に起こしたものではないことをご了承ください。
また、本資料に記載されているリコーの計画・見通しのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点で入手可能な情報から得られたリコーの経営者の判断に基づいております。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おき下さい。

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当日配布資料 決算短信(表紙)

ご説明の要旨

2005年度第3四半期決算は、オフィスソリューション事業が好調に推移し、国内外でカラーMFP、プリンターの販売が拡大した結果、前年同期比で増収増益となりました。
2005年度通期の見通しについては、第3四半期の実績を反映して、前回見通しから修正いたしました。売上高については上方修正し、営業利益と税引前利益は、拠点整備・統合や基幹システム構築などの施策の進捗状況などを踏まえて、下方修正しました。なお、当期純利益については前回の見通しを変更しておりません。
また、決算発表と合わせて、自己株式の取得のお知らせも発表いたしました。

主な質問と回答

Q1.
Q2.
Q3.
Q4.

  • Q1.売上総利益に関する通期見通しの説明で「その他」が前年比 -7億になるとのことだが、前回の通期見通しでは、「その他」は前年比 +50億だった。この差は何か?(「決算説明資料」P.15参照)
  • A1.計量器事業や光学ユニット事業での利益減少分がうち半分程度含まれています。残り半分には競争による市場での売価ダウンなども含まれています。

質問一覧へ

  • Q2.売上総利益に関する通期見通しで、販売増による利益増と、コストダウンによる利益増を、前回の見通しより若干引き下げているが、なぜか?
  • A2.販売増による利益増加額見通しの修正には、プロダクトミックスの変化などが含まれています。また、コストダウンについては、新製品発売が集中することによる準備費用などの発生を見込んでおります。

  • Q3.販管費において、3つの施策(拠点整備、基幹システム構築、販売体制強化)の費用が、合計で年間140億円かかるということだが、前回見通しでは120億円だった。増えたのは、なぜか?
  • A3.前回見通しと比べると、基幹システム構築のための費用が増加する見通しです。
    期初見通しは約150億円の計画でしたので、期初計画と比べると10億円程度減少して着地する見込みです。

  • Q4.複写機・MFPの売上における、ノンハードの売上構成比は?
  • A4.3Qにおけるノンハードの構成比は、日本は59%、海外は42%、全体は48%です。
    ノンハードは狙いどおり増加しています。