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RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
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トップメッセージ

ステークホルダーの皆様へ

画像:代表取締役 社長執行役員・CEO三浦善司
代表取締役 社長執行役員・CEO
三浦善司

 リコーグループは今年、創業80周年を迎えることができました。1936年の創業以来、私たちは革新的なテクノロジーに基づいた光学機器や画像機器などを通して、常に新しい価値を創造してまいりました。今日では、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス、ソリューションの提供を、世界約200の国と地域で展開しています。このような成長をつづけてこられたのも、ひとえにお客様、株主・投資家の皆様、パートナー企業や地域社会の皆様など、すべてのステークホルダーの皆様の多大なるご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。

 近年、経済のグローバル化の進展や新興国の経済成長が進む一方で、気候変動、貧困や人権問題など、さまざまな課題が顕在化しており、これらの解決による、地球環境を含む社会のサステナビリティが求められています。私たちはビジネスチャンスの拡大、あるいは企業リスクの軽減という観点で、こうした問題に取り組むことが企業価値向上に欠かせないと考え、事業活動を通じてその解決を目指してまいります。

 リコーグループは、2014年4月にスタートした現中期経営計画の3年間を、グループの長期的な発展を確実なものにするための期間と位置づけ、「基盤事業収益力の強化と成長」「新たな事業の柱の構築による成長」という二つの基本戦略を掲げ、さまざまな施策に取り組んでいます。2016年3月期は、基盤事業領域において、販売・サービス体制の改革を図りました。また、将来の事業の柱として、産業用印刷市場でのインクジェット事業の強化、さらにはヘルスケア分野への参入、環境事業の創出などにも取り組みました。

 私たちリコーグループは、人々の生活の質の向上を図りながら社会のサステナビリティに積極的に貢献していくことを使命として、“人々の想像力の結集で生み出された力が未来を変えていく”との想いを「imagine. change.」という言葉に込めています。これからも、お客様の未来、社会の未来を見据えながら、世の中の役に立つ新しい価値を創造しつづけ、皆様方の期待に応えてまいります。今後とも、私たちの挑戦になお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2016年11月