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IGAS 2022 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展

会期、2022年11月24日木曜日から28月曜日、会場、東京ビッグサイト東展示場

リコー先端技術研究所は、2022年11月24日(木)~28日(月)に開催された、IGAS2022にて、リコーのインクジェット技術の歴史・現在・未来の取り組みについて展示いたしました。
当日、ご紹介したパネルの一部を公開いたします。

展示コンセプト


オフィスでのプリントからはじまり、40年以上取り組みつづけてきた、リコー独自のインクジェット技術は今、商用印刷、さらには産業用として生活のさまざまな領域に展開されています。
リコーでは、これまで培ってきた3つのキーテクノロジー、“インクジェットヘッド技術”、“インク・サプライ技術”、“プリンティングシステム技術”を応用・発展させ、媒体に表示以外の機能をもたらす新たな可能性を「機能するJetting」と表現しました。 金属、セラミックスなど多様な機能材料をJettingする技術によって、ものづくりのデジテル変換を通じた新しい顧客価値の提供や、脱廃棄物・省エネなど社会課題の解決に貢献してまいります。

展示技術

  • Jetting技術によるものづくりデジタル変換 ~電子機器製造向け塗布型実装技術~
    小型・高密度化が進む電子部品において、今後ますます複雑化する電磁波ノイズ対策/熱対策に対し、Jetting技術による設計ソリューションを確立し、Beyond 5GやCPS*1/IoT*2社会の実現に貢献する
    • *1
      CPS: Cyber-physical System
    • *2
      Internet of Things
  • Jetting技術によるものづくりデジタル変換 ~自由形状セラミックス造形技術~
    自由で複雑な形状の加工が可能なセラミックス造形技術を提供し、創エネ・省エネ・畜エネを支える企業様との共創により、持続可能な社会の実現に貢献する
  • 高速・大面積を実現するヘッド技術 ~「機能するJetting」を実現する GELART JET ヘッド~
    高粘度、大粒径、大液滴塗料が吐出可能な次世代ヘッド『GELART JET』技術により、Jetting技術の活用領域拡大を実現する
  • Jetting技術によるものづくりデジタル変換 ~立体・大面積へのデジタル塗装技術~
    立体、大面積へのデジタル塗装の開発を進めることで、塗装施工作業の省人化、危険作業の軽減や、これまで不可能だった塗装デザインの実現に寄与する
  • 「表示する印刷」から「機能するJetting」への技術拡張 ~「機能するJetting」を支える基盤技術~
    リコーの計測・可視化・シミュレーション技術にAIを加えた「お客様の目標を達成する『機能するJetting』システム」を最短で開発する基盤技術を提供する
  • 「表示する印刷」から「機能するJetting」への技術拡張 ~Jettingプロセスの予測技術~
    「表示する印刷」で培ったシミュレーション技術を拡張し「作らずに創る」を実現する

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