リコー先端技術研究所は、2022年11月24日(木)~28日(月)に開催された、IGAS2022にて、リコーのインクジェット技術の歴史・現在・未来の取り組みについて展示いたしました。
当日、ご紹介したパネルの一部を公開いたします。
オフィスでのプリントからはじまり、40年以上取り組みつづけてきた、リコー独自のインクジェット技術は今、商用印刷、さらには産業用として生活のさまざまな領域に展開されています。
リコーでは、これまで培ってきた3つのキーテクノロジー、“インクジェットヘッド技術”、“インク・サプライ技術”、“プリンティングシステム技術”を応用・発展させ、媒体に表示以外の機能をもたらす新たな可能性を「機能するJetting」と表現しました。
金属、セラミックスなど多様な機能材料をJettingする技術によって、ものづくりのデジテル変換を通じた新しい顧客価値の提供や、脱廃棄物・省エネなど社会課題の解決に貢献してまいります。