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「ファームウェアのアップデート時に 拡張機能(JavaTM Platform)のTLS1.0、TLS1.1が有効になる脆弱性」(CVE-2024-41995)によるリコー製品への影響について

公開日時: 2024年08月06日 4時00分 (2024-08-06T13:00:00+09:00)
株式会社リコー

日頃は弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
当社が開発、製造し、日本国内で販売する製品・サービスに対し、「ファームウェアのアップデート時に 拡張機能(JavaTM Platform)のTLS1.0、TLS1.1が有効になる脆弱性」(CVE-2024-41995)による影響が確認されました。より強固なセキュリティーを確保するため、以下(表1)に記載の製品・サービスをご利用のお客様におかれましては、表中のリンク先ページに記載の対処を頂けますようお願いいたします。

  • 脆弱性情報ID
    ricoh-2024-000010
  • バージョン
    1.00J
  • CVE ID(CWE ID)
    CVE-2024-41995 ( CWE-1188
  • CVSSv3スコア(基本値)
    2.4LOW

表1.脆弱性への対処が必要なリコー製品・サービス

製品・サービス 詳細情報ページ
RICOH SP C750/C750M

影響あり。詳細はこちらを参照ください。

https://jp.ricoh.com/security/products/vulnerabilities/adv?id=ricoh-prod000106-2024-000010
RICOH SP C751/C751M

影響あり。詳細はこちらを参照ください。

https://jp.ricoh.com/security/products/vulnerabilities/adv?id=ricoh-prod000107-2024-000010
RICOH SP C841/C841M/C841a1/C841M a1/C840/C840M/C840a1/C840M a1

影響あり。詳細はこちらを参照ください。

https://jp.ricoh.com/security/products/vulnerabilities/adv?id=ricoh-prod000108-2024-000010
RICOH SP C840ME

影響あり。詳細はこちらを参照ください。

https://jp.ricoh.com/security/products/vulnerabilities/adv?id=ricoh-prod000109-2024-000010
RICOH SP C341

影響あり。詳細はこちらを参照ください。

https://jp.ricoh.com/security/products/vulnerabilities/adv?id=ricoh-prod000195-2024-000010
RICOH SP C342/C342M

影響あり。詳細はこちらを参照ください。

https://jp.ricoh.com/security/products/vulnerabilities/adv?id=ricoh-prod000196-2024-000010
RICOH SP C352

影響あり。詳細はこちらを参照ください。

https://jp.ricoh.com/security/products/vulnerabilities/adv?id=ricoh-prod000197-2024-000010


本件に関するお問合せ先

リコーテクニカルコールセンター
Tel: 0120-892-111
※ 対応時間:祝日を除く月~金 9:00~17:00


更新履歴:
2024-08-06T13:00:00+09:00 : 1.00J 新規公開

本ページのURL:
https://jp.ricoh.com/security/products/vulnerabilities/vul?id=ricoh-2024-000010
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