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ニュースリリース

福祉業務支援システム「ほのぼの」シリーズで紙ドキュメントも一元管理
『利用者台帳MFP連携オプション for imagio』を販売開始
~ 介護保険サービスの利用者情報の管理を効率化 ~

2009年1月26日
エヌ・デーソフトウェア株式会社
株式会社リコー

 エヌ・デーソフトウェア株式会社(本社:山形県南陽市、代表取締役社長:佐藤廣志)と株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗)は、リコーのデジタル複合機(MFP)「imagioシリーズ」とエヌ・デーソフトウェアの福祉業務支援システム「ほのぼの」シリーズの「利用者台帳システム」を連携させることで、介護保険サービスの利用者情報と、関連する紙ドキュメントを一元管理できる『利用者台帳MFP連携オプション for imagio』を1月30日から販売いたします。
 新製品「利用者台帳MFP連携オプション for imagio」は、エヌ・デーソフトウェアがリコーの推進する「Operius(オペリウス)」の開発パートナーとして、リコーの技術協力のもとに開発したもので、エヌ・デーソフトウェアが販売を行うほか、Operius認定商品としてリコーグループの販売会社からも販売します。
「利用者台帳MFP連携オプション for imagio」の概要
 エヌ・デーソフトウェアの福祉業務支援ソフトウェア「ほのぼの」シリーズ「利用者台帳システム」は、介護保険サービスの利用者に関するさまざまな情報を一元管理するシステムです。画像データも活用し、利用者に関する住環境や趣味嗜好まで幅広い情報の管理が可能です。登録情報をもとにしてさまざまなリストを出力するなど、お客様のニーズに合わせてご活用いただけます。
 今回発売する「利用者台帳MFP連携オプション for imagio」をアドオンすることで、「ケアプラン」「サービス提供票」「サービス実施記録」「介護保険証」などの紙ドキュメントを、imagioのタッチパネル上に表示された利用者名を選んでスキャン・電子化することで、「ほのぼの」シリーズ『利用者台帳システム』の利用者情報に紐付けて管理できるようになります。紙ドキュメントも含めた利用者情報がすぐに閲覧できるため、業務効率が大幅に向上するほか、年度ごとのフォルダ構成による履歴管理なども行えます。
本連携プログラムをご使用いただく際には、下記製品が必要となります。
  ■下記ソフトウェア[最小構成](エヌ・デーソフトウェア株式会社)
    利用者台帳システム 200,000円(消費税別)
利用者台帳MFP連携オプション for imagio 100,000円(消費税別)

※別途データベース料、納入指導料、年間保守料、導入諸経費が必要です。
  ■デジタル複合機「imagioシリーズ」の下記対応機種(株式会社リコー)
    imagio MP C5000/C4000/C3300/C2800/C2200
※その他、imagio カンタン文書登録対応機種
  ■デジタル複合機「imagioシリーズ」のオプション(株式会社リコー)
    imagio カンタン文書登録 タイプA 標準価格78,000円(消費税別)
imagio VMカード 20,000円(消費税別)
※imagioの対応機種により、カードタイプは異なります。
上記の各社製品につきましては、各社ホームページを参照してください。
  「ほのぼの」シリーズについて
エヌ・デーソフトウェア株式会社 ホームページ
  http://www.ndsoft.jp/
  デジタル複合機「imagioシリーズ」について
株式会社リコー ホームページ
http://www.ricoh.co.jp/