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ニュースリリース

「契約書管理システム」とMFPの連携により、契約書の管理業務を効率化
「契約書管理システム for imagio」を販売開始

2009年1月22日
新明和ソフトテクノロジ株式会社
株式会社リコー

 新明和ソフトテクノロジ株式会社(本社:兵庫県西宮市、取締役社長:保尾武)と株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗)は、新明和ソフトテクノロジの「契約書管理システム」とリコーのデジタル複合機(MFP)「imagioシリーズ」の連携により、契約書の管理業務を効率化する『契約書管理システム for imagio』を1月27日から販売いたします。
 新製品『契約書管理システム for imagio』は、新明和ソフトテクノロジがリコーの推進する「Operius(オペリウス)」の開発パートナーとして、リコーの技術協力のもとに開発したものです。本商品は、新明和ソフトテクノロジが販売を行うほか、Operius認定商品としてリコーグループの販売会社からも販売します。
 近年、内部統制の強化や情報漏洩の抑止などが求められているなか、契約書に関してもますます厳格な管理が求められています。一方、契約書を電子化して関連部門で共有し、効率的な業務フローを構築したいというニーズも拡大しています。
 新明和ソフトテクノロジの「契約書管理システム」は、契約書の期限をメールで通知したり、関連する契約書を一括で検索できるなど、契約書管理に特化したきめ細かな機能を搭載したシステムです。今回のMFP連携機能の提供により、「imagioシリーズ」の操作で簡単・効率的に契約書を直接「契約書管理システム」に登録できるほか、「期限満了予告リスト」「期限満了警告リスト」などの印刷を「imagioシリーズ」の操作だけで行えるなど、契約書の管理について効率的な業務フローを実現いたします。
「契約書管理システム for imagio」の特徴
1. 契約書の電子化業務を効率化します。
「imagioシリーズ」の操作で契約書を「契約書管理システム」に直接登録することが可能。複数の契約書を連続で登録する「まとめて登録」や契約変更時に旧契約書と新契約書を差し替える「さしかえ登録」により、効率的な業務フローを実現。
契約書を電子化する際、「imagioシリーズ」の操作パネルにスキャンしたデータを表示して確認し、上下左右の読込間違いを修正することが可能。
 
2. 契約書管理業務で必要なリスト印刷を、MFPの操作だけで簡単に行えます。
「imagioシリーズ」の操作パネルで対象期間を入力すると、その期間に満了する契約書の一覧を印刷する「期限満了予告リスト」印刷機能を搭載。契約の更新や完了を簡単に把握することが可能。満了した契約書の一覧をリスト印刷する「期限満了警告リスト」の印刷も行えるため、更新や完了の手続きを忘れた契約の把握も容易。
「imagioシリーズ」の操作パネルで契約書を検索し、そのまま印刷することが可能。
本システムをご使用いただく際には、下記製品が必要となります。
  ■契約書管理システム
    契約書管理システム for imagio  標準価格 オープン価格
※導入作業費、交通費、保守料金などが別途必要となります。
  ■デジタル複合機「imagioシリーズ」の下記対応機種(株式会社リコー)
    imagio MP C5000/C4000/C3300/C2800/C2200
imagio MP 5000/4000/3350/2550
  ■デジタル複合機「imagioシリーズ」のオプション(株式会社リコー)
    imagio Webアクセスカード 標準価格98,000円(消費税別)
 ※imagioの対応機種により、カードタイプは異なります。
imagio PS3カード 標準価格 145,000円(消費税別)
 ※imagioの対応機種により、カードタイプは異なります。
上記の各社製品につきましては、各社ホームページを参照してください。
  デジタル複合機「imagioシリーズ」について
株式会社リコー ホームページ
http://www.ricoh.co.jp/
  「契約書管理システム」について
新明和ソフトテクノロジ株式会社 ホームページ
  http://www.stec.co.jp/

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