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ニュースリリース

環境マネジメントシステムの効率的かつ効果的な運用を支援するアプリケーションパッケージ
「エココラボレーションWeb-Access」を新発売

2003年11月4日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、IBM社のグループウエア「ノーツ/ドミノ」用アプリケーションパッケージの新製品として、環境マネジメントシステム(EMS)の効率的かつ効果的な運用を支援する「エココラボレーションWeb-Access」を開発し、新発売いたします。
製品名 エココラボレーションWeb-Access
標準価格 法人限定版:350万円
法人フリー版:525万円
発売日 2003年11月6日
月販台数 100本/年
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • 「法人限定版」は、親会社1社+子会社3社までで利用する場合。「法人フリー版」は、親会社 1社+子会社4社までで利用する場合。
  •  新製品「エココラボレーションWeb-Access」は、EMSに関するさまざまな業務を効率的・効果的に行うための17種類のデータベースで構成されています。これはリコーグループがEMSを運用するために構築したデータベースをもとに製品化したもので、EMSの国際規格「ISO14001」の各要求事項に対応する文書の所在の明確化や、EMSに必要な業務フローをデータベース上で効率的に行えます。

     また、「エココラボレーションWeb-Access」の発売にあわせ、リコーが培ったノウハウをご提供するコンサルティングサービス(有償)も提供してまいります。システムとコンサルティングサービスを合わせてご提供することで、「ISO14001の認証を円滑に取得したい」、「ISO14001の認証は既に取得しているが、EMSに関わる業務全般を電子化し、効率的に運用したい」といったお客様のニーズにお応えしてまいります。
    <新製品 エココラボレーションWeb-Accessの主な特徴>
    1. EMSの効率的かつ効果的な運用を支援する各種データベースを用意しています。
    文書管理編
    環境方針、環境マニュアルなど、EMSの運用に関わる各種文書の電子化から、 制定、改訂、配布、保管、廃棄などの文書管理までの一連の業務を電子化し、効率的に行えます。

    「環境マニュアル」データベースにより、ISO14001の主要文書である「環境方針」「環境マニュアル」の制定、改訂をデータベース上で実現。常に最新の文書を閲覧できるほか、審査・承認などのワークフローをスピーディに実施することが可能。
    「規定」データベースにより、社内規定(基準・標準類)の作成・改訂や規定事務局に対する申請、さらにその受付から承認、配布までに対応。
    「一般文書管理」データベースにより、環境マネジメントシステムの構築・運用のための文書、記録などの発行、保管、廃棄が可能。紙文書の保管場所や保管期限などを設定する台帳としても活用することが可能。

    管理業務編
    適正な計画を立案するために必要な情報をリアルタイムで収集し、一元的に管理することが可能になります。

    「環境影響評価」データベースにより、環境側面の環境影響評価を行い、著しい影響を与える環境側面を登録、管理。環境影響の評価基準をシステムに組み込むことで、環境影響評価を自動的に行えるうえ、全サイトの環境側面を一覧で閲覧することも可能。
    「法規制」データベースにより、環境影響評価結果および環境保全に関する法律、条例から環境マネジメントシステムで遵守すべき事項を特定し、調査した結果を登録、管理。全国の法規制、条例、自主規制の最新版を閲覧することが可能。
    「EMP(環境マネジメントプログラム)」データベースにより、目的・目標、実施計画書を登録し、実施項目を管理。実施項目ごとに進捗状況が確認できるほか、全サイトの内容が閲覧できるため、競争意識を高め、環境マネジメントプログラムの質の向上に寄与。
    モニタリング」データベースにより、著しい環境側面や法律で要求されている事項、環境マネジメントシステムで設定された監視・測定のパフォーマンスを記録。環境負荷データの収集が効率的に行えるうえ、データの自動集計も可能。達成状況がわかりやすく表示できるため、是正や予防にむけた活動に繋がります。

    教育・コミュニケーション編
    要求事項に基づいて組織が実践すべき環境関連教育の履歴管理や教育マニュアルの統一が可能です。また内部・外部コミュニケーションの一元管理により、全サイトでのコミュニケーションの場として情報共有が図れます。

    「環境教育マニュアル」データベースにより、規則で規定された各階層ごとの教育マニュアルを登録し、管理。
    「環境教育履歴」データベースにより、規則で規定された教育や外部の環境関連教育、資格取得教育など、各個人が自分の教育履歴を入力。教育実施記録の一元管理が可能。
    「コミュニケーション」データベースにより、内部・外部とのコミュニケーションの記録を登録し管理。各階層間、サイト間でのコミュニケーションを活性化。

    監査・是正編
    内部環境監査、是正・予防に関連する一連の業務を電子化し、内部環境監査内容や不適合項目、是正・予防処置内容を共有化できます。また、不適合の再発防止や是正・予防処置に関連する業務の効率化が図れます。

    「内部環境監査」データベースにより、内部環境監査時に扱う一連の文書を登録し、管理。不適合項目の共有や一元管理が行えるうえ、全サイトから閲覧できるため、他部門での不適合の防止に効果的。
    「環境監査員」データベースにより、内部環境監査員教育を受け、監査員として認定された人の情報や環境監査の実施履歴を管理することが可能。
    「是正・予防」により、是正・予防処置の一連の業務を階層的に管理。

    2. 「ポータルデータベース」を提供することで情報検索の負荷を軽減します。
    膨大な情報の中から、必要な時に必要な情報を入手できるよう、各データベースの入り口を統一して提供。情報検索の負荷を軽減。

    3. 各種コンサルティングにより、効率的なEMS構築・運用を支援します。
    ISO14001の認証を未取得のお客様に対して、円滑な認証取得を支援するコンサルティングメニューを用意。リコーのノウハウを提供。
    ISO14001の認証は既に取得しているお客様に対しては、EMSに関わる業務全般を電子化し、より一層効率的に運用するためのコンサルティングメニューを用意。

  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
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