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ニュースリリース

リコー、「Ridoc Document System」のラインアップを拡充し、ソフト2製品を新発売
(1)操作性を向上した大規模オフィス向け文書管理ソフト
「Ridoc Document Server Pro (Version2)」
(2)「Ridoc Document System」のWebブラウザ用ポータルソフト
「Ridoc Web Navigator」

2002年5月28日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、文書管理システム「Ridoc Document System」の新製品として、(1) 操作性の向上により、効率的に文書の登録や検索、管理が行える大規模オフィス向けの文書管理ソフト「Ridoc Document Server Pro (Version2)」、(2)「Ridoc Document System」のWebブラウザ用ポータルソフトとして新たにラインアップする「Ridoc Web Navigator」の2製品を開発し、新発売いたします。
製品名 Ridoc Document Server Pro
Ridoc Web Navigator
標準価格 98万円 *1 39万8千円 *1
発売日 2002年6月6日
年間販売本数 300本 200本
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • *1別途、ライセンス製品を用意しています。
  • <新製品の主な特徴>
    ●Ridoc Document Server Pro (Version2)
    充実したセキュリティ機能や高度な検索機能などを搭載した文書管理ソフト「Ridoc Document Server Pro」(2001年1月発売)のバージョンアップ版。大規模ネットワークにおいて、大容量データの管理をするなど、本格的な文書管理システムの構築が可能。
    1. 同期機能の搭載により、異なる文書管理サーバー間でデータ共有が可能です。
    新たに「同期機能」を搭載。同期元の文書管理サーバーに加えられた情報の変更(登録や削除、修正など)を、夜間などの指定した時間ごとに、同期先のサーバーに反映することが可能。
    • データの同期は異なるサーバーのキャビネット間で、片方向のみの処理を行います。
    文書管理サーバーを分散して配置し、サーバー間で同期をとることによって、レスポンスの改善が図れるほか、サーバーの障害時でも同期元、または同期先のサーバーにアクセスすることによって、システムの運用を継続することが可能。
    2. 自然語検索機能の搭載により、キーワードを意識せずに文章での検索が可能です。
    新たに「自然語検索機能」を搭載。例えば「リコーの環境経営の取り組みについて」というように、キーワードを意識せず、通常の話し言葉を検索条件として入力して文書を検索することが可能。操作に不慣れな方でも検索が容易。
    • 自然文を「名詞」「動詞「形容詞」などの形態素に分解し、解析する技術を用いております。
    • 「コピー」「複写機」を同じ単語として検索対象とする"同義語検索"や、「食材」「肉」を関連のある単語として検索対象とする"シソーラス検索機能"ではありません。
    3. 天地識別や自動タイトル抽出機能の強化により、作業効率を向上します。
    すでに登録してある文書を、あとから一括してOCR処理して天地識別やタイトルの自動抽出を行うことが可能。文書登録時の作業効率を向上。
    4. フォルダごとに「文書タイプ」を設定できるため、業務スピードを向上します。
    見積書、受注伝票、発注書、図面など、文書の種類にあわせた「文書タイプ」を設定することが可能。
    フォルダごとにあらかじめ「文書タイプ」を設定しておくことで、文書登録の際に自動的に文書タイプの登録が可能なため、業務スピードを向上。
    5. 高度なセキュリティにより、機密文書の管理にも対応します。
    高度なセキュリティを搭載。Windowsドメインのユーザー/グループ単位で、キャビネット/フォルダ/文書に対して各種アクセス権をつけることが可能。機密文書を安全に管理。また、Windowsのアカウント以外に、Notes R5のアカウントを利用して、アクセス権を利用することも可能。
    6. 多彩な機能を搭載しております。
    文書間を親/子という関係でリンクをはることができる「関連文書」機能を搭載。リンクをたどって関連文書を閲覧することが可能。
    • 同一キャビネット内の文書のみ
    文書を更新した時に更新前の文書を旧版として保持し閲覧できる「版管理」が可能。
    文書を長期間かけて編集する際に、その期間内に他のユーザーが更新できないようにする「チェックイン/チェックアウト」機能を実現。
    ●Ridoc Web Navigator
    新たにラインアップに加わるWebブラウザ用のポータルソフト。Webサーバーにインストールすることで、クライアントはWebブラウザからネットワーク上の「Ridoc Document Server」や「Ridoc Document Server Pro」などにアクセスして、文書の登録、削除、更新(更新機能はRidoc Document Server Proのみ対応)などをすることが可能。
    1. システム管理者の負担を軽減します。
    クライアントにアプリケーションソフトをインストールする必要がなく、またシステムのアップグレードや変更もサーバーのみで対応できるため、システム管理者の負荷を軽減。特に大規模なネットワークにおける効率的なシステム運用に効果を発揮。
    2. 複数の文書管理サーバーを一元的に活用することが可能です。
    クライアントパソコンのWebブラウザ上で「Ridoc Web Navigator」のURL先から複数の文書管理・配信サーバーにアクセスすることが可能。
    簡易的なツリービュー表示が可能。Windowsのエクスプローラのように、フォルダをたどって文書の検索をすることが可能。
    3. 文書管理サーバーのセキュリティー機能をそのまま利用可能です。
    文書管理サーバー、配信サーバーの持つ堅牢なセキュリティー機能をそのまま利用可能。Ridoc Document Server の場合、キャビネットのパスワードにより、セキュリティーを実現。読み取り専用とフルコントロールでのパスワード運用が可能。Ridoc Document Server Pro の場合は、ユーザー認証によりアクセス権管理をそのまま利用することが可能。
  • *このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。