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ニュースリリース

「imagio Neoシリーズ」との連携を強化したうえ、ニーズに応じたシステム拡張が容易
文書配信/文書管理システム「Ridoc Document System」を新発売

2001年1月22日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、文書配信/文書管理システムの新シリーズ「Ridoc Document System(リドックドキュメントシステム)」を開発し、1月22日に新発売いたします。
今回発売する「Ridoc Document System」は以下の4製品です。
(1) 「Ridoc Document System」各製品のポータルとしても利用できる個人文書管理ソフト
「Ridoc Desk 2000」(標準価格:1万1千円 *1、年間販売本数:4,000本)
(2) 「imagio Neoシリーズ」などと連携し、スキャンデータやファクスデータを効率的に配信して共有するためのソフトウエア
「Ridoc Document Router」(標準価格:9万8千円、年間販売本数:500本)
(3) 大規模なネットワークや大容量のデータを管理する文書管理システムで、充実したセキュリティや高度な検索機能などを搭載した
「Ridoc Document Server Pro」(標準価格:98万円*1、年間販売本数:300本)
(4) 課やグループなど、中小規模のネットワークに対応した簡易文書管理システム
「Ridoc Document Server」(標準価格:19万8千円、年間販売本数:2,000本)
*1 別途、ライセンス製品を用意しています。
 新製品「Ridoc Document System」は、統合文書管理システム「LIFISA」シリーズの後継として発売するもので、ドキュメントの入出力を行なう「imagio Neo」との連携機能を大幅に強化したものです。各システムのユーザーインターフェースや操作性を統一しており、「Ridoc Desk 2000」で個人管理している文書やネットワーク上の「Ridoc Document Server Pro」「Ridoc Document Server」にある共有文書を1つのビュー上で確認するなど、シームレスな操作で一元管理が行えます。スケーラビリティを持たせた製品群とすることで、文書の個人管理から大規模ネットワークでの文書共有まで、お客様のニーズや使用環境、データ量などに合わせたシステムの拡張が容易に行えます。
 また、新製品「Ridoc Document System」の発売に合わせ、オプションとして、「Ridoc Desk 2000 Entryオプション」(30万円)も新発売いたします。これは定型帳票から複数のキーワードをOCR認識し文書管理サーバーに登録することで、登録作業を効率化するものです。
<新製品 Ridoc Document Systemの主な特徴>
•Ridoc Desk 2000
    • 1. 簡単操作で個人文書の管理が行えます。
        • キャビネット→フォルダ→文書→セクションといった階層型の文書管理体系を採用。
        • キャビネットやフォルダをWindowsのエクスプローラのようにツリー表示したうえ、各文書はサムネールで一覧表示。新たにカレンダー表示も実現しており、登録した日付で文書を選択することも可能。
        • 読み取った紙文書はマルチページTIFFなどの業界標準フォーマットで蓄積。また、TIFFやPDFにファイル形式を変換する機能も搭載しており、将来に渡って蓄積したデータの移行が行えます。
        • 異なる形式のファイルを一つの文書にまとめて管理できるため、例えば、スキャナーから読み込んだ製品写真データとWordで作成した契約書、Excelで作成した見積書などを、商品ごとに一つにまとめて保管、管理することが可能。
    • 2. Ridoc Document Systemのポータルとしてシームレスな連携を実現します。
        • 「Ridoc Desk 2000」で個人管理している文書とネットワーク上の「Ridoc Document Router」にある共有文書を1つのビュー上で表示し、管理することが可能。
        • 文書の検索も、「Ridoc Desk 2000」内のキャビネットに加え、ネットワーク上の「Ridoc Document Server Pro」や「Ridoc Document Server」のキャビネットを複数選択して、同じ条件で一度に検索することが可能。検索結果は文書名の一覧表示に加え、サムネール表示も実現。
  • •Ridoc Document Router
    • 1.スキャナーで読み取った紙文書を多彩な方法で配信します。
      • (1)「Ridoc Desk 2000」および「Ridoc Desk 2000 Lt」と連携した配信
        • 「Ridoc Desk 2000」および「Ridoc Desk 2000 Lt※」から「Ridoc Document Router」内の文書を表示し、データの閲覧、コピーが可能。
        • imagio Neoシリーズでの文書の読み取りは、原稿をセットして配信する宛先を指定し、スタートボタンを押すだけの簡単操作。コピー感覚でスキャニングできます。
          • imagio Neoシリーズのスキャナー・プリンターユニットに同梱
      • (2)NotesやExchangeなどのメールと連携した配信
        • 各種SMTP/POPサーバーや、Lotus Notesサーバー、Microsoft Exchangeサーバーなどのメールサーバーに対応。
        • メールへの添付データでの配信はもちろん、URLのリンク情報のみの配信も可能。実際のデータは「Ridoc Document Router」内に蓄積されたままなので、ネットワークの負荷を大幅に軽減。
      • (3)Webブラウザと連携した配信
        • 「Ridoc Document Router」内に蓄積した文書をWebブラウザから閲覧し、ダウンロードすることも可能。
    • 2. imagio Neoシリーズと連携したペーパーレスファクスシステムを実現します。
        • imagio Neoシリーズで受信したファクスを紙で出力せず、「Ridoc Document Router」に転送。さらに指定したクライアントに電子データとして配信することが可能。
        • 「Ridoc Desk 2000」もしくは「Ridoc Desk 2000 Lt」で内容を確認し、必要に応じて出力。無駄なファクス出力を削減
    • 3. 天地識別機能を搭載しています。
        • スキャンした文書やファクス受信した文書は、天地を自動的に識別してRidoc Document Routerに登録。
  • Ridoc Document Server Pro/Ridoc Document Server
    • 1. 紙文書と電子文書を一元管理し、情報の共有と活用を効率的に推進します。
        • 「Ridoc Document Server Pro」は、大規模ネットワークや大容量データを共有し管理できる本格的な文書管理システムとして、また「Ridoc Document Server」は、課やグループなど、中小規模のネットワークに対応した簡易文書管理システムとして、情報共有と効率的な管理、活用を実現。
        • 紙文書を電子化し、一元管理することで情報をより有効に活用することが可能。
    • 2. 多彩な検索機能を搭載しています。
        • 見積書、受注伝票、発注書、図面など、文書の種類にあった項目を「文書タイプ」として登録することで、あとで文書タイプごとに設定したキーワードで検索することが可能。
        • 文書中に書かれている単語で検索する「全文検索※」が可能。スキャンした紙文書もOCR処理によって検索が可能。
          • Ridoc Document Server Proはオプションが必要
        • 文書名や文書情報、全文検索データからの「フリー検索」も可能。各サーバーの文書をキャビネット単位で指定して串刺し検索することも可能。
    • 3. 高度なセキュリティにより、機密文書の管理にも対応します。
        • 「Ridoc Document Server Pro」は、高度なセキュリティを実現。Windowsドメインのユーザー/グループ単位で、キャビネット/フォルダ/文書に対して各種アクセス権をつけることが可能。機密文書を安全に管理。また、Windowsのアカウント以外に、Notesのアカウントを利用して、アクセス権を利用することも可能。
        • 「Ridoc Document Server」は、キャビネット単位でR/O(Read Only)、R/W(Read Write)のパスワードをつけることが可能。
    • 4. 多彩な機能を搭載しております。(Ridoc Document Server Pro)
        • 文書間を親/子という関係でリンクをはることができる「関連文書」機能を搭載。リンクをたどって関連文書を閲覧することが可能。※同一キャビネット内の文書のみ
        • 文書を更新した時に更新前の文書を旧版として保持し閲覧できる「版管理」が可能。
        • 文書を長期間かけて編集する際に、その期間内に他のユーザーが更新できないようにする「チェックイン/チェックアウト」機能を実現。
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • *このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。