Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

複写加工業や軽印刷業など、プロ市場向けオンデマンド・プリンティング・システム
「Ridoc Solution for Publishers」を新発売

2001年1月15日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、高速デジタル複合機「イマジオ MF105Pro」「イマジオ MF8570」用拡張システムの新製品として、複写加工業や軽印刷業などプロ市場における一連の複写印刷業務の作業効率を向上する「Ridoc Solution for Publishers」を開発し、新発売いたします。
 新製品「Ridoc Solution for Publishers」は、(1)紙入稿された原稿を、簡単な操作で美しく編集加工するソフトウエア「RP Edit Service」、(2)複数マシンの印刷ジョブを一元管理することで出力作業を効率化するソフトウエア「RP Print Service」、(3)プロ市場でニーズの高い純正PostScript3の搭載により、高速出力とさまざまな仕上げ加工を実現するコントローラー「imagio プリンターユニット タイプRP」の3製品で構成するもので、お客様のニーズに応じて組み合わせてお使いいただくものです。
製品名 RP Edit Service RP Print Service imagio プリンターユニット
タイプRP
標準価格 40万円 85万円 70万円
発売日 2001年2月初旬 2001年1月17日
販売数量 200セット/年
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  新製品「Ridoc Solution for Publishers」は、「イマジオ MF105Pro」(毎分105枚機)、「イマジオ MF8570」(毎分85枚機)の高速・高生産性や高耐久性を活用しながら、プロ市場で求められる多彩な編集加工や仕上げ加工を実現するものです。複写印刷業務における「入稿受付」から「画像編集」「仕上げ加工」「印刷」「保管」までの一連の業務を効率的に行うためのオンデマンド・プリンティング・システムとして、多品種小部数印刷に柔軟に対応いたします。
    <Ridoc Solution for Publishersの主な特徴>
  • 紙入稿原稿を簡単な操作で編集加工できる「RP Edit Service」
    (Windows95/98/NT4.0対応)
  • 1. 紙入稿原稿TIFF形式で保存し、多彩な画像編集加工を簡単に行うことが可能
      • 紙入稿された原稿をスキャナーで読み取り、汎用フォーマットのTIFF形式で画像データを保存。パソコン上で簡単に編集加工することが可能。
        • 別途、スキャナーが必要
      • パンチ穴やステープルの穴のある原稿でも、指定した領域を白で塗りつぶすことで穴のない状態に加工する「領域削除」機能や、原稿の汚れを取り除く「ノイズ除去」機能、「スキュー補正」機能などの多彩な編集機能により、紙入稿原稿を美しい状態に編集して印刷することが可能。
      • 「枠消去」などは、指定した複数のページを合成して表示し、消去領域を指定したうえで一括して処理することが可能。簡単な操作で確実かつ迅速な処理を実現。
  • 2. 紙入稿原稿とデータ入稿原稿のサムネールによる一元管理を実現
      • スキャナーで読み取った紙入稿原稿のTIFFデータと、Word、Excel、PowerPointなどのアプリケーションで作成された電子入稿データを、フォーマットの違いを意識することなくサムネール画像で閲覧し、エクスプローラ感覚のツリービューにより効率的に一元管理することが可能。
      • お客様ごとにフォルダを作成することで、リプリントの依頼時にも迅速な対応が可能。
      • 文書名や文書情報、登録日などで簡単にデータの検索が可能。検索結果をサムネール で一覧表示できるため、確認も容易。
  • 複数マシンの印刷ジョブを一元管理し、作業効率を大幅に向上する「RP Print Service」
    (Windows95/98/NT4.0クライアントからの印刷ジョブに対応)
  • 1. 複数マシンのスケジュールを管理し、印刷ジョブを割り当てることで効率処理を実現
      • 「RP Print Service」専用パソコン1台で、1グループ4台、最大10グループのimagioを一括コントロール。各マシンの稼動状況やジョブ進行状況をパソコン上のスケジュールビュー画面により一目で確認し、最適なマシンに印刷ジョブを割りあてることで、効率的な処理を実現。最短納期で仕上げることが可能。
      • 1ジョブの複数マシンによる並行処理やマシン間でのジョブの移動も、ドラッグ&ドロップによる簡単操作で可能。
  • 2. 印刷データを最大1000件まで保管できるため、簡単・迅速なリプリントが可能
      • 印刷完了したデータを最大1000件※まで保管することが可能。章区切りやステープルなど、仕上げ加工を施した状態で保管するため、必要なときに必要な部数を簡単にすばやくリプリントすることが可能。
        • 「印刷待機ジョブ」と「印刷完了ジョブ」を合わせた件数
  • PostScript3対応の高速コントローラー「imagio プリンターユニット タイプRP」
  • 1. PostScript3対応や高速プリントにより、プロユースに対応
      • プロ市場でニーズの高いPostScript3対応を実現。企業内で増加傾向にあるPDFファイルやTIFFファイルを高速出力。電子化されたマニュアルや仕様書などの出力に威力を発揮。
      • 高速CPU(R7000)と64MBのRAM、6.0GBのHDDを搭載。大容量データやページ数の多いデータも快適に処理。
      • 連続プリント時の2部目以降は、imagio本体の電子ソート機能により、MF105Proは毎分105枚、MF8570は毎分85枚の高生産性を発揮。
        • A4判ヨコ出力時
  • 2. 多彩な仕上げ加工をプリンタードライバー上で簡単に指示することが可能 (Windows95/98/NT4.0に対応)
      • 「両面」「ステープル」「パンチ」の設定はもちろん、プロならではの多彩な仕上げ加工の設定も、プリンタードライバー上で簡単に行うことが可能。
      • 「章」の初めのページへの合紙の挿入や、両面印刷時に「章」の初めを常に表面にするなど、章分け/章区切りの設定が可能。
      • 「平綴じ」「中綴じ」「ミニ本」など、多彩な製本設定も可能。特に中綴じ製本時には、綴じた時に外側になるページごとに、徐々に画像を外側にずらして印刷する「クリープ機能」も標準搭載。高度な設定も簡単に行えます。
      • 裁断を意識した印字領域のセンターリングおよびコーナーリングが行える「イメージシフティング機能」を搭載。規格サイズの製本にも対応。(2001年春対応予定)
  • *このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。