Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

基幹業務システムの帳票印刷を効率化する自動帳票印刷設定ソフトウエア
「Ridoc Data Selector (リドック データ セレクター)」を新発売

2005年2月24日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、基幹業務システムから、さまざまな帳票を効率的に印刷できる自動帳票印刷設定ソフトウエア「Ridoc Data Selector(リドック データ セレクター)」を開発し、新発売いたします。
 新製品「Ridoc Data Selector」は、印刷データに含まれるキーワードから帳票の種類を判別し、あらかじめ帳票ごとに設定した印刷条件(給紙トレイの指定や両面/集約印刷の設定など)に自動的に切り替えて印刷できるソフトウエアです。
製品名 Ridoc Data Selector
標準価格(消費税別) 基本ソフトウエア(1ライセンス):5万円
追加 5ライセンス:17万円、追加 500ライセンス:70万円
発売日 2005年3月2日
販売数量 200セット/年
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  近年、基幹業務システムのホストコンピュータに接続するネットワーク端末は、Windows®環境で動作するパソコンに端末エミュレータをインストールして利用することが一般的になっております。また帳票印刷を行うプリンターに関しても、一般オフィス向けのプリンターを共用するケースが多くなっております。

     新製品「Ridoc Data Selector」は、ネットワークでホストコンピュータに接続したパソコンから帳票を印刷する際に、リコーのプリンター言語「RPCS」に対応したプリンタードライバーと組み合わせて使用するものです。帳票にあわせて印刷条件を自動的に切り替えて印刷できるため、プリンターが持つ豊富な機能を簡単・確実に活用できます。例えば、帳票にあわせて給紙トレイを自動的に指定することで、印刷のたびに用紙を入れ替える手間を削減できるほか、両面/集約印刷、ステープル/パンチ穴あけなどの後処理も自動的に行なえます。またプリンタードライバーの合成印刷機能を活用することで、あらかじめ登録したフォームレイアウトとデータを合成して印刷するフォームオーバーレイ印刷が可能となります。これにより、プレ印刷用紙が不要となり、コストや業務負荷を大幅に削減できます。
  • パソコンをホストコンピュータのネットワーク端末として利用する際に、専用端末と同じ機能を持たせるソフトウェア
  • <新製品「Ridoc Data Selector」の主な特徴>
    1. 帳票の種類にあわせて、両面/集約印刷などの印刷条件を自動で設定できます。
      印刷データからあらかじめ定義した任意のキーワード(請求書、在庫一覧表など)を自動的に検出。キーワードごとに設定されたプリンタードライバーの印刷条件に自動的に切り替えて印刷を実行。
      両面/集約印刷、ステープル/パンチ穴あけなどの後処理の設定をキーワードにあわせて自動切り替え。例えば、連続帳票のデータを独立変倍機能を用いてA4サイズやB4サイズの普通紙(カット紙)へ印刷したり、両面/集約印刷を活用することも容易。帳票にあわせた給紙トレイの指定も自動化。印刷のたびに設定変更する手間を掛けず、コスト削減が可能。
      プリンタードライバーの合成印刷機能を活用することで、あらかじめ登録したフォームレイアウトとデータを合成して、普通紙(カット紙)に帳票を印刷するフォームオーバーレイ印刷が可能。

    2. キーワードと印刷条件についての設定画面を用意しており簡単に設定できます。
      キーワードの設定は、実際の印刷データを見ながら簡単・確実に設定可能。印刷データをビューワーで表示し、キーワードを画面上から選択して印刷条件を設定するだけの簡単操作を実現。
      キーワードは複数の単語を組み合わせることが可能ですので、さまざまな帳票に柔軟に対応し個々の帳票に合った後処理を実現。
      印刷条件の設定についても、プリンタードライバーと同様の操作性で初心者から上級者まで簡単に印刷条件設定を行なうことが可能。

    3. システム導入や運用に掛かるコストも削減できます。
      プリンタードライバー同様の容易さでインストールが可能。また、運用後にホストコンピュータや端末エミュレータが変更になっても特別なメンテナンス は不要。導入や運用にかかわる手間やコストを削減。
    ※印刷データのキーワードや印刷条件が変更になった場合、メンテナンスを行なう必要があります。
      基幹業務システム用の専用プリンタードライバーは不要。OAプリンター用のプリンタードライバーを共通利用できるため、設定が容易。リコーのプリンター言語「RPCS」に対応したレーザープリンター「IPSiOシリーズ」やデジタル複合機「imagio Neoシリーズ」などを、帳票印刷用とOA印刷用に共通して使用することが可能。
      従来のホストコンピュータ専用プリンターでプレ印刷用紙を使用する場合と比べ、帳票に合わせてプレ印刷用紙をセットする手間が掛からないほか、プレ印刷用紙を購入するコストを削減。さらにプレ印刷用紙の在庫管理や保管スペースの確保などの業務負荷も軽減。
    Microsoft、Windowsは、Microsoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
    この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。