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ニュースリリース

予算編成や予実績管理を簡単・効率的に行えるNotes用アプリケーションソフト
「予算編成・予実績管理システム」を新発売

1999年9月2日
株式会社リコー

 株式会社リコーは、予算編成や予実績管理業務を、ロータス社「Lotus Notes」上で簡単・効率的に行うことが可能なアプリケーションソフトウエア「予算編成・予実績管理システム」を新発売いたします。
 新製品は、経費や売上などの予算編成データを、個人、部門、本部など各単位で同一のデータベース上に積上げを行うことで、データ収集や集計作業を自動化するものです。また確定予算と実績データをNotes画面上でいつでも参照できるため、予実績管理も簡単に行えます。
製品名 予算編成・予実績管理システム
標準価格 600,000円(1サーバー版 *
1,200,000円(1ドメインフリー*
発売日 1999年9月3日
販売本数 120本/年
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には消費税は含まれておりません。
  • *クライアントはフリー。
  • 新製品「予算編成・予実績管理システム」は、出張精算や交通費精算などが行える「キャッシュレスシステム V1.1」(1999年5月発売)、物品購入をした際の請求書の処理などを効率化する「支払システム V1.1」(1999年5月発売)に加えて、新たにラインアップするものです。今回のラインアップ強化により、個人の立替精算処理から請求書の支払処理、予算編成までの経理・会計業務をLotus Notes上で効率的に処理するシステムを構築できます。
     各システムで作成したデータは、簡単な操作でテキストデータに出力して各種会計業務パッケージソフトで活用できるため、ERPパッケージなどの分散入力ツールとしても最適です。
    <予算編成・予実績管理システムの主な特徴>

    1. 1.経費、売上など予算編成時のデータ収集、集計作業を自動化します。
        • 経費予算や売上予算の編成時の積上げ作業を、各担当者ごとに同一のデータベースに入力することで、これまでのように各種表計算ソフトを用いて積上げた各担当者ごとのデータを部門担当者が収集する手間を削減。
        • データベースに入力された各担当者ごとの予算データはNotesのビュー上で即時に集計することが可能。これまでのように収集したデータを部門担当者が再集計する手間を削減。予算データの修正時も再度集計し直す作業は不要。
    2. 2.DB上で情報共有が行えるため、業務の効率化が図れます。
        • 集計結果はデータベース上で共有されるため、経理担当者はデータベース上の集計結果を参照して全社レベルでの調整を実施することが可能。
        • 補足説明としてのコメントなど非数値項目を入力できるため、予算数字の明細や背景などの情報を共有することが可能。部門担当者の異動時の引継ぎも容易。
    3. 3.ERPパッケージなど、会計業務パッケージとの連携が可能です。
        • 確定した予算データは、簡単な操作でテキストデータとして出力することが可能。ERPパッケージなど、会計業務パッケージソフトの分散入力ツールとして最適。
        • 入力画面が見やすいうえ、会計業務パッケージソフトで処理する際に必要となる項目の入力も、マスターから選択するだけの簡単操作を実現。
        • 簡単な操作で会計システムから実績データを取り込めるため、予実績をいつでも照会することが可能。
  • *このニュースリリースに掲載されている会社名、商品名は各社の商標および登録商標です。